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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910019750680
感想・レビュー・書評
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早瀬耕「十二月の辞書」を読んだ。
ほっこりする、しかしシリーズの中では大切な輝きをもつサイドストーリー。
こういう小ネタは好きです。 -
2018.12.28 図書館 博物館惑星2
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"「大人の方は居ないのかしら」
「失敬な 私はこう見えてもあなたの2まわり以上は上ですよ
この地に店を構えてウン十年…」
「大丈夫かしらここ」"[と、ある日の私の色]
「と、ある日の私の色」宮崎夏次系
「あしたの記憶装置 第19回」やくしまるえつこ -
ゲームSFの特集。私はゲームをしないので、共感できる特集ではなかった。それでもゲームの楽しさは伝わってきたし、ゲームのような展開をする小説は好きなので、掲載されている短編作品は楽しめた。今号で最も読みたかったのが、早瀬耕氏の「十二月の辞書」だ。少し悲しげで、少しミステリアスで、登場人物の行動がなぜか自分の心に沁みてくる。
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