ロストシンボル文庫全3巻セット(角川文庫)

  • KADOKAWA (2018年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 4534993306642

感想・レビュー・書評

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  • U-NEXTでドラマ化して、大好きな声優さんが吹き替えをするということで原作を読んでみましたが、その声優さんの役は上巻に少ししか出てきませんでした。笑
    でも、ドラマ版では沢山出てくるらしいので、ドラマを見るのが楽しみです。

    お話としては、すごく面白かったです。
    いつも通り、謎を解きながらラングドンが危険な目に巻き込まれていくのですが、今度ばかりは本当に死んだ...終わった...と思ったので、その辺りの描写も本当に面白かったです。
    実在する建物を調べながら読むのも勉強になって面白かったです。
    あそこには本当にあれが埋められているのでしょうか?いつかワシントンに行ってみたいです。

  • フリーメイソンが秘匿する古の知恵、何重もの謎、純粋知性科学、内なる神、信仰と科学、精神とその成熟…と面白いテーマが多く盛り込んであってとても面白かった。ダン・ブラウンの作品は実在する建物、施設、美術などが出てくるのでいつか聖地巡りしてみたい。

  • 2019/07/31

  •  ラングトン教授、第一作から続いているはずなのに続いていない世界線が気になる。あの事件が過去にあったなら、この社会はないだろう。
     事件が始まるまでの状況説明が長い。いや始まっているんだけれども、お約束的な事件に入るまでの導入が冗長に感じてしまう。

     そして、あれ? ラングトン教授が謎を解いてなくないか?
     たとえるならば、ミステリで犯人のモノローグで謎が説明されるような印象。
     今までのシリーズだとラングトン教授がうまく謎に補助線を引いてくれたのに、もう説明すら彼ではない。
     取り扱いう新技術についてはもう突っ込まないとして、登場人物たちの人間味のなさが怖い。一番行動原理が理解できるのが犯人ってどういうことだ。

  • 随分前に読んだ「ダビンチコード」「天使と悪魔」は
    印象が薄くなっているけど・・・
    こちらもダン・ブラウンの創作の部分も沢山あると思うのですが
    違和感なく ハラハラ・ドキドキして一気に読みました。
    面白かったです。

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