数学セミナー 2018年 05 月号 [雑誌]

  • 日本評論社 (2018年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910054230581

感想・レビュー・書評

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  • 数学から遠ざかって早○十年だが、何となく数学への「興味」はある。けれど、どこから取り掛かったらよいのか今一つわからずにいる。
    ガチで問題を解くにはちょっと頭が錆びつきすぎているし、いろんな基礎を忘れてしまっている。教科書的なところからと思うと、高校数学に戻らないとならないだろう。

    多分、受験数学をもう一度やりたいわけではないのだと思う。
    何となくふわりと興味はあるんだけど、具体的にどういうことが知りたいのか、我ながらよくわからない。
    そもそも教科書的なところからみっちりやるんじゃない数学ってありなの? 可能なの?

    本号の特集はそんな人(がどのくらいいるのかわからないけどw)にも役に立つかもしれない読書ガイド。名づけて「教科書だけじゃない! 数学の本」。
    例えば数学者列伝。例えば数学の歴史。例えば数学の応用の仕方。例えば「数学ガール」シリーズのような小説。例えば数学者(科学者)によるエッセイ。例えば数学パズル。
    おもしろいところでは、江戸時代の数学書(『塵劫記』)などというのもある。
    なるほど、こういうあたりから入っていくのもありなのか・・・。

    自分が読んでみるとすれば、積読になってる『素数の音楽』(ソートイ・新潮社)か、数学の歴史に関わるものかなぁ・・・。『数学ガール』シリーズも家にあるのでそのあたりもありかも。
    あとは『塵劫記』も意外といけるかな・・・?
    ここの紹介も手引きにして、ちょっと長い目で考えていこうかなと思います。

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