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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910180290589
感想・レビュー・書評
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こういう企画は良い
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伊丹十三さんの「ヨーロッパ退屈日記。」のオマーージュ特集。ニューヨークはワクワクの宝庫。映画の舞台となってる都市ゆえ聖地巡礼的な楽しみ方もできる。書店はディスプレイもラインナップも眺めているだけで楽しい。チープなTシャツもジャンクなお菓子もお土産選びも楽しげだ。キース・ヘリングのアートを巡ってもいいわけで。とにもかくにも楽しげな雰囲気がつまっている。
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ニューヨーク退屈日記。
退屈だからニューヨークに行く。確かに、ニューヨークにはエネルギーがある。それはトランプ大統領になっても変わらない。アートに食、そして雰囲気のある書店。老舗のシャツに、靴。そんなプライドを持った街がニューヨークなんだと思う。
ファッションも気になるが、グラミチをオーバーサイズできるなんて、とちょっと批判的に眺めてみたり。シティーボーイズだからこそ、ステューシーとかもあり。
ベストディッシュで書かれているのは、オーバカナルのグリーンサラダ、ヴィロンのハムサンド。どちらも東京で出会える美味しいものたち。オーバカナルは何と言ってもスープがうまい。スープでも飲みたいねと、オーバに向かうのもすごく好きな時間だった。 -
読んだ
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テーマ別のニューヨークの見どころ。ファッション寄りなのは仕方がないが楽しめる内容。
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雑誌は広告が美しいですね。
NY行けないから、本や映画で我慢。
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