Number(ナンバー)948号 僕らは本田圭佑を待っている。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

  • 文藝春秋 (2018年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910268550383

感想・レビュー・書評

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  • W杯イヤーらしい特集。





    現在の代表にも召集され、マリ戦では後半途中出場。

    個人的にはジョーカーとしてではなく、最初から使ってほしい選手です。




    選ぶかどうかでいえば、絶対に選んでほしい!



    僕は2006年の8月19日、本田圭佑を瑞穂で観た時依頼の彼のファンだ。

    赤は嫌いだが、本田は好き。

    あの左足にはワクワクさせられる。

    彼の向上心も野心も、ひたすらうまく、ひちすら上を目指す姿勢を

    本当に素晴らしい。

    その試合での出来の善し悪しを抜きにすれば

    彼を批判する言葉などすべて的外れ。



    今年のW杯開催地であるロシアで、一番試合をしているのはモスクワにいた彼だし

    パチューカで高地トレーニングのような試合を重ねているのも頼もしい。

    早く、W杯選手選考というくだらない選別から自由にさせ

    ぜひ彼の活きるポジションで最初から使ってもらいたい。



    今回のNumber特集を読んで尚更そう思いました。

    僕らは、いや僕は本田圭佑を待っています!!

  • 「本田圭佑を待っている」というタイトルのNumber948ですが、個人的には待っていません。
    常々彼に感じていた理由を、特集記事の最初で書かれていたのでちょっと引用。
    『本田という選手は昔から平仄が合わないというか、プレーのリズムやテンポが独立して存在すると感じることが多い。つまり味方にすら「はまらない」ことが。』こういう理由で、自分は待っていないのです。
    続いて引用。
    『ゴールがどうしても欲しいとき、そのズレは対峙する相手にも脅威になるのではないか。』
    こういう理由で、待っている人も多いのでしょう。

    わかるんだけどさぁ。彼の実力だし、そういうところが魅力なのは。「はまる」ことが第一で、その上で「はまらない」があればいいのだけど、本田個人の問題なのか、日本代表チームとしての問題なのか。「はまらない」まま行くことがあるじゃんねぇ。
    そうなった時の、もやもや感が悔しいんだなぁ。

    ともあれ、ロシアWC前の親善試合には召集されたので、ここでどんな結果を出すのか。と、その前に使われるのか?ですけどね。

  • 日本代表欧州遠征メンバー発表の日に本田特集のNumber。本田△の復帰を願うライターさんだらけ。3か月後、果たしてどうなりますか。確かに、世界と闘うには必要な選手だと思う。ハリルホジッチもこれ読んでメンバー選考したのかな。

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