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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4935228174416
感想・レビュー・書評
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「個性あり、クセありの様々な人々のやり取りや反応がどれもこれも見ていて楽しい」と思ったアニメ。
1話~12話まで視聴済み。原作は未読の状態での視聴。
内容は、突然現れた超能力少女とその周りの人々が繰り広げる日常コメディな話。
出てくる登場人物がみんな良いキャラをしており、個性もクセも強い面々が繰り広げる掛け合いやドタバタしている日常がどれもこれも見ていて楽しい。
一応超能力を持った少女という主人公もいるのだが、周りの人々にもスポットが当たったお話もたくさん見ることができ、
住んでいる町が非常に活き活きとしている感じが伝わってくるのもとても心地良かった。
ドタバタしているギャグもあれば、シュールな笑いも飛び交い、人情味ある話も随所に楽しめる、
いつまでも見続けたいと思わせる様々な人たちのやり取りや町の様子の描写が上手いと思う良いコメディーアニメ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【原作】
「ヒナまつり」大武政夫 -
テンポもよくて良かった。星4
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テレビにて12話視聴。ラジオも。
えーでちゃん目当てで見ていたが、演出も素敵。ギャグも面白い。
監督は「この美術部には」の及川啓なのね。
若手ヤクザの新田の部屋に、突如として現れた楕円形の物体。その物体には超能力者であるヒナがくるまれていた。新田は超能力を恐れヒナを家から追い出すことが出来ず、ヒナはそのまま住み着いてしまう。しかし、ずぼらで何も出来ないヒナに、ついつい新田は世話を焼き、同時にヒナは自分の超能力を利用しようとしない新田を信頼して行く。
そんな中、新田の所属する暴力団の組長が襲われ、新田は若頭に相手の暴力団に1人で殴り込めと命じられる。新田がどう一人で乗り込むか考えていると、ヒナが自ら協力を申し出る。新田はその申し出を断ろうとしたが、ヒナは従わず敵の暴力団事務所に乗り込み壊滅させた。このことに恩を感じた新田は正式にヒナと一緒に暮らすことになり、常識知らずの超能力者ヒナと、それに振り回されるヤクザの新田と周囲の人々のドタバタした結果オーライな日常が繰り広げられていく。
そんな日常の中、ヒナを始末しようと追う、もう1人の超能力者の少女アンズが現れた。アンズはヒナとの決闘の後、和解し元の世界に戻ろうとしたが、元の世界に戻る転送装置が壊れてしまい、彼女もまたドタバタした日常に巻き込まれていくことになる。
監督、キーアニメーター、制作会社など、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」や「この美術部には問題がある!」を制作したスタッフたちが集結している。脚本はシリーズ構成の大知が、絵コンテは監督の及川が全話数を担当。アフレコは2017年12月から始まり、2018年4月までに最終話までのアフレコを終えている[6][7]。
シナリオ構成は、原作者の大武が必ず入れたいエピソードを挙げ、次に監督の及川の入れたいエピソードを挙げたうえで、シリーズ構成・脚本の大知がシナリオを制作した。その時に挙げられたエピソードとして、大武は第7話のヒナが生徒会選挙に立候補する回、第8話のマミが登場する回、第9話のコンクリドラム缶の回、第11話の「血と暴力と金に飢えた男」を挙げ、及川は第9話のマオの無人島の回を挙げた[8]。
第1話冒頭のシーンを3年後のマオの話から始めた理由は、「ヒナまつり」というタイトルを知らない視聴者に「続きを見たい」と思わせるようなインパクトを残すため。このシーンは最終話のBパートにも繋がるよう構成されている。また、アニメでは登場人物が痛みを表現する時に、「あいったー」と台詞を言うことがお約束となっている。これは及川が監督を務める作品の演出に取り入れるギャグ要素の一つである[8][9]。
オープニング主題歌の「Distance」は、監督である及川の「ヒナまつりなのに良い曲だというボケをやりたい」という要望から制作された。オープニング映像でヒナがイクラ丼を常に持っているのは原作の表紙に常にイクラが登場しているため。また、全てのカットにイクラを入れることが難しかったため、ほかのカットには詩子が代わりとして入れられ、オープニングとエンディングでは話が進むにつれて詩子が消えていく演出がとられた[10]。
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