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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967372205
感想・レビュー・書評
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アマプラで。チープな印象を受けるため、邦題が良くないと思う。確か原題はGoing in style。「堂々と行こう」的な感じかな?
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かのマット・ディロンもこんな役しか回ってこないんだなあ。女の子があの場面でなぜ嘘をついたのか、その辺が納得できる内容であればもっとよかった。アラン・アーキン(Alan Arkin, 1934年3月26日 - )は学生時代、フォークグループの「ザ・タリアーズ」を結成しボーカルとギターを担当。その後、1958年から1968年までフォークグループ「ベイビー・シッターズ」にも加わってミュージシャンとして活躍していたので、もしかしてサックスも自演かも?
『ジーサンズ はじめての強盗』(原題:Going in Style)は、2017年にアメリカ合衆国で公開されたコメディ映画。監督はザック・ブラフ、主演はモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンの3人が務めた。本作は1979年に公開された映画『お達者コメディ/シルバー・ギャング』をリメイクしたものである。
概略:
3人の高齢者が長年働いていた会社が買収され、会社が積み立てていた従業員のための年金が再編費用に回されてしまった。3人は絶望の淵に立たされたが、そのうちの一人が銀行強盗を目撃し、事態を打開する策を思いつく。自分たちの年金だったはずのお金を保有する銀行を襲って、老後の資金を取り返してしまえば良いではないかと。(ウィキペディア) -
長年働いた会社から年金がもらえなくなる、家のローンの督促の厳しい、腎臓の移植手術が必要等、お金にまつわる苦難を抱えた三人の老人たちが銀行強盗の計画をたてて実行にうつすお話。決して誉められる話ではないのだが、彼らの信念や現状への打破、そして家族との関係性も描かれていて観ていて楽しい気分になれる作品ではあったが、やはり現代の問題に一石を投じるような内容であると思う。
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3人の後期高齢者年齢のおじいさんたちが、企業年金が支払われなくなりお先真っ暗なので強盗をすることにしたコメディ。
それなりに楽しいけれど、それなりにご都合主義でした。
まぁいくつになっても一緒に楽しめる友人がいる人は、なんだかんだでなんとかなるよね。 -
「ジーサンズ」だって。しかしこの邦題は久しぶりにウケたwwwただ「はじめての強盗」とか「はじめてのおつかい」じゃないんだから・・・ご老人を馬鹿にしているのかしら??
中身はマイケル・ケインさんら3人が企業年金を止められて困窮した挙げ句に・・・というもの。三人の思考が面白く、悲壮感は全くない。しかし、あのかっこよかったマイケル・ケインさんもはやりこんなに歳を食うとは老いというのはなんともかんとも。 -
面白いコメディだった。
アメリカだと、年金打ち切りみたいなことがあるんだなぁと。家を差し押さえられてしまうとか、あまりアメリカ経済はわからないけれど、大変だなぁと思った。 -
こういう無茶な放題、好き。
年金に頼って生活するしかないのに長年勤めた会社から切り捨てられるなど、どうしようもなく悲惨な状況からやむなく仲良し老人3人組が銀行強盗をする、っていう陰惨としたストーリーなんだけど明るく楽しく描かれているのがよかった。
日本の年金制度も破綻寸前なようだし、そのうち日本各地でこんな事件が起こるようになるかもね。 -
いいコメディでした!
じぃさんたち可愛すぎる笑
悪いことだし実際ここまでFBIが
見落とすこともないと思うけど
そこはご愛嬌だね
女の子ファインプレーよ -
年金暮らしの老人3人組が銀行強盗に成功するお話。悪いことなんだけど、微笑ましく応援したくなる。日本の3匹のおっさんのような仲良しおじいちゃん達
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往年の名優3人のコメディ。
邦題がひどすぎる。
スーツ着たら、貫禄がすごかった!
ダンスみたいな銀行強盗じゃなかったけど、ダンス指南をしてくれたあのひと、ずいぶん身近にいたな。 -
お…面白かった…!!!
おじいちゃんたち渋すぎる。
こんなにスローなのにドキドキする強盗映画初めて見た…!
とにかく見てみてほしい!
バイオレンスなしで笑える映画、良き。 -
面白かった。
この手の映画を作らせるとアメリカはうまい。Going in Style が原題だが、邦題 ジーサンズ は最悪。 -
何事も為せば成る。
どんなに年を取っても。
そしてやっぱり練習は大事。
どんなに短い時間であっても。 -
まぁ想像通りの面白さで、それ以上でも以下でもない感じだけど、ともかく憎めない展開と結末の物語だった。タイトルからジーサンたちが老体に鞭打って強盗する様が面白いんだろうなと思ったけれど、強盗とは穏やかではなく、褒められないのではないかと思っていた。
でも、それが憎めない展開だったのは脚本がよかったからかなと思う。
気軽に楽しめてよかった。 -
主演のマイケル・ケイン モーガン・フリーマン アラン・アーキンはオスカー俳優。イギリス映画のリメイク版だそうですが、この3人ジーさん達、それぞれに性格の違う味のある人物を演じてます。一方的に年金を打ち切られいしまう。住宅ローンの返済が出来なく家を差し押さえられる、臓器移植が必要で高額な医療が掛かる。若い姉ちゃんと恋に落ちる。それぞれに悩み事情を抱えている。ぞんざいな扱いを受けた銀行で3人が居合わせる。そこに銀行強盗が現れなんなく成功してしまう。自分たちにも出来るのではないかと決行してみようと決意する。
深読みするなら、社会的弱者になった高齢者に対する社会的批判や風刺的にとらえても良いかもしれないが難しく考えない。3人の名優のドタバタコメディとして演技を楽しみながら観る。それだけで良い。90分チョイの短い映画ですが時間的にはもっと短く感じました。悪くはないです。 -
レンタルで。
面白かったです。お年寄りがなんだかんだで元気なのは良いですね。
そして、3人の雇い主を除いてですが、周りの人々もお年寄りを敬っているところも良いです。
面通しドキドキしたけど、女の子めっちゃ良い子。
犯罪は駄目ですが、結局誰も傷付けていないから良いのでは…?と思ってしまうおおらかさがありました。
おじいちゃんを演じたお三方、とても自然で素敵でした。お年寄りジョークが激しい。 -
「ジーサンズ はじめての強盗」(Going in Style)は、2017年の米コメディ映画となっているが、実際はハートウォーミングな映画に笑いのスパイスをまぶしたもの。
邦題のセンスも酷いが、映画自体は豪華なキャストもあって、落ち着いた奥の深い演技と静かなテンポに、好感が持てる。
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