バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~ DVD BOX(4枚組)

監督 : 松居大悟  横浜聡子  浅野敦也 
出演 : 遠藤憲一  大杉漣  田口トモロヲ  松重豊  光石研  北香那 
  • 東宝
4.23
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104117403

感想・レビュー・書評

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  • 前作は「本人が、本人役を演じる」の枠組みの中であああり得そうー、な密室劇ミステリ、だったのが、この第2シーズンが一番無人島サバイバル生活、とかぶっ飛んだ設定がなんとか成り立つ様構成されているなあ⋯と驚いた。
    大杉漣さんの訃報後におそらく最終話が編集され、話が破綻せず、且つ、皆漣さん大好き、という締めくくりで、テレビの力スタッフの力を感じた。

  • やっぱり面白かった。
    多分この撮影中に大杉漣さんがお亡くなりになったんだろうなぁ。
    もう次回作がないのはとても寂しい。

  • 見終わった

  • 再び集結(寺島進以外)した5人のバイプレイヤーズは、テレ東の朝ドラ・島っこさんの為に、大杉の発案で彼のクルーザーでロケ地のおじが島へ向かうことに。
    しかし、着いたのは猿だけの無人島。
    そこでサバイバル生活の果て、実は島の反対側から上陸してたということが分かるが、すでに5人の役はなく、島おじさんというエキストラのような役をやることに。
    無人島生活の際に根城にした家を島ハウスと名付け、そこからロケに通うことに。
    基本「そうだそうだ」しかセリフのないおじさんたち。
    変な朝ドラ。吉田羊と板谷由夏のお互いが好き、とか、バナナ農家の里見浩太朗とか、サプライズゲストも楽しい。
    そしてそんな中突如逝ってしまった連さんに対するキャスト・スタッフの想いが詰まった楽しくも熱いドラマだった。

  • 大いに笑って大いに泣いた。
    いいドラマでした。本当にいいドラマでした。

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著者プロフィール

1985年生まれ、福岡県出身。劇団ゴジゲン主宰。12年、『アフロ田中』で長編映画初監督。テレビ東京『バイプレイヤーズ』シリーズを手掛けるほか、監督作に『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(2013年)、『私たちのハァハァ』(2015年)、『アズミ・ハルコは行方不明』(2016年)、『アイスと雨音』(2018年)、『くれなずめ』(2021年)他。『ちょっと思い出しただけ』(2022年)は第34回東京国際映画祭コンペティション部門で、観客賞とスペシャル・メンションをW受賞。著書に『またね家族』。

「2022年 『ノベライズ ちょっと思い出しただけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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