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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571378171211
感想・レビュー・書評
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1970年代に放映された特撮ドラマ「シルバー仮面」「スーパーロボット レッドバロン」のクロスオーバーが実現したアクション。人類滅亡の危機に瀕する中、生き残ったきょうだいが時間移動し、地球への侵略をもくろむキルギス星人と壮絶な戦いを繰り広げる。大東駿介と渡部秀が主演を務め、山本千尋、タモト清嵐、春日光一、壇蜜、吉沢悠らが共演。最新の技術を使った迫力の戦闘シーンが見どころ。
2050年、地球に残った人類の春日きょうだい(大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一)は、キルギス星人による地球侵略を阻止するため、強化スーツ“シルバー”などを手に2015年に移動する。きょうだいの依頼でロボット工学者の紅健一郎(吉沢悠)が巨大ロボット“レッドバロン”を製造し、健一郎の弟でボクサーの健(渡部秀)がレッドバロンの操縦者になり……。
3Dグラフィックであるけれども特撮ベースのようなルックだった。橋の崩落シーンはかなり迫力がありかっこよかった。AI.巨大ロボ、タイムリープにサイキック能力と、SFでやれる事全てやりましたという作品。キャラクターに科学的な根拠を説明させるスタイルの物語。
ブラックバロンの鉄壁のバリアが一瞬で解除されたり、レッドバロンが地上波の緊急速報を通知していたり、敵の侵略動機があまりにも正統な感じで非常にシュールでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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