今日からしつけをやめてみた [Kindle]

  • 主婦の友社 (2018年3月7日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 子育て中の周りの大人たちを見ていると、親子共々しんどそうで、見ている私の方がつらい…ということがある。
    それは、子どもの発達段階を無視して、子どもをちゃんとしつけなきゃとか、周りに迷惑をかけてはいけないとか、子どもは大人の言うことを聞くものとか、そういう思いからきているのではないかなと思ったりする。
    そんな大人には大人のしんどさがあって、でも、それに巻き込まれる子どもには関係ない。しつけという大義名分で、子どもの意思が無視されて良いわけがない。
    だから、そんな状況を防ぐことは、周りの(私を含む)大人たちの責任なんだろうと思いつつ、他のご家庭のやることに口出しはできないし…とモヤモヤしたりする…
    この本を読んで、そのモヤモヤが解決できるわけじゃないけど、せめて、しんどそうな親をこれ以上追い詰めない、子どもがアバレンボウでもどんとこい!というような姿勢で関われたら良いなと思った。

    私自身も、子どもに対してまだ何歳やからと思いつつ、それはいつ頃まで思っていて良いのかとか、家族以外との人間関係の中で親はどう振る舞うかとか、迷うこともあるけど、まずは子どもが自分の気持ちを大切にできるよう、自分の気持ちに気づいていけるようにしていきたいなと改めて思った。そこが安定したら、他の人とも関係を結べるようになるんじゃないかな。

    子どもは動物のようなもの、とか、動物だから調教すれば芸をする、とか、時々過激!と思う表現もあるけど、前半の動物は、別に動物を下に見ているわけではないだろうし、後半部分は強烈な皮肉(だから怒ると表面上は行儀良くなったりするという意味…)として受け止めました…

  • 今イヤイヤ期の2歳の娘がいる父です。
    私はこの本意外にもいろいろな子育てに関する本を読んで知識をつけていたこともあって今まで怒鳴るような叱り方だったり子どもに当たるような叱り方はせずに、子どもが伸び伸びと育つようにと、褒めながら、愛情を子どもが感じれる様に笑顔で接したりしてきました。
    最近はイヤイヤ期真っ只中で、ご飯の途中で遊び出す、ご飯残してお菓子を食べたいと言い出す、車に石でお絵描きをされる等、今までやってきた事間違ってたのかなと自問自答してる時に出会った本でした。
    この本読んだらみんな同じ様なことで悩んだり大変な思いをしたりしているのだと、それだけ肩の荷が降りると思うし、何より今までやってきた事は間違ってないし、これからも同じ様に愛情をしっかり注いで長い目でゆっくり見守っていこうと思えました。
    私は父親で仕事をしながら子供と接しているのに比べて、毎日このかわいい怪獣と接している母親にはもっとストレスを抱えてると思うし、悩んでいると思い、妻にもこの本を勧めました。

  • 発達段階を踏まえて、適切な躾をしよう
    周りの大人が適切に関わればよい

    規則正しい生活リズム
    大事なことに気づかせてあげる
    大人な対応をする
    たかが子ども
    価値観をとにかく子どもに伝え続ける
    褒めて褒めて褒めまくれ

  • あぁ。
    わかる気がする。
    ただ、、、、ある程度大きくなってもやっぱり乱暴してくる子ども、、、
    これは、ちゃんと思いを伝えられないから仕方ないことなのか?
    それとも、そうではない何かがあるのか?
    子育ては100人いたら百通りで。
    大谷翔平のご両親の子育てを真似しようとしてる人もいるけども。
    同じ育て方なんてしたってできないし、
    できたとて、それぞれの個性を持って生まれてくる子どもたちが大谷翔平になるのか?
    っていう疑問。
    これは永遠の謎だよね。
    ただ、少子化で大人が多すぎるために、
    子どもに大人の対応を求める大人が多すぎるってのは。めっちゃわかる。
    公園で花火禁止。
    公園でボール禁止。
    公園で飛行機禁止。
    禁止
    禁止
    禁止
    公園で花火禁止しても、タバコは吸ってる人いるよね。
    とか。ママたちの声がよく聞こえます。
    公園でお行儀よく。
    なんて。どんなだよ。
    もういいよ。公園じゃなくて、囲ったただの空き地でいいから解放してやってくれ。
    と、思う。
    草とか細かく刈らなくてもいいよ。
    虫は虫で、菌とかだって、普通にあるもんはあるからいいよ。って。すごい思う。
    今生まれる子どもたちは、
    過保護だ、とか、根性ないとか、すごい言われるけど。仕方ないよね。世の中がそうだからさ。
    いいとか悪いとかじゃなくて、そうなんだよね。

    そして、なぜかわからないけど。

    やたら子どもを産む人か産まない人のどちらかしかいないのは不思議だし。

    結婚する人は4回もするのに、しない人は一度もしない。笑

    これもすっごい不思議だよね。笑

    これもなんか解明してほしいよね。

    このままでいくと、
    ポコポコ産んで、じゃんじゃん結婚する人の子孫だけの日本にそのうちなるはずだから、少子化こえたら、また子どもじゃんじゃん増えそうだな。

    #本
    #子育て
    #いろいろ
    #暴力を振るう子ども
    #幼児超えたらもうそれは何かありそう
    #ドSか?
    #喧嘩って最近の子どもするのかな?
    #殴り合いとか?
    #なさそうだよなぁ
    #そう考えると
    #LINEで喧嘩すんのか?
    #ブロックか?
    #ネットで晒すってか?
    #そういう暴力


  • 食事、片付け、公共の場、友達/兄弟けんか、ごめんね、危険、癇癪、子にナメられる⁉︎どれかしらに悩みがある…

    マンガ部分が共感すぎて

  • 読みやすくわかりやすく納得できた。
    しつけがいかに親目線のものなのかわかった。
    絶対教えたい価値観は何か。
    好奇心はできるだけ育てる。やってはいけないと怒らない。
    子供の喧嘩において、親は裁判官ではなく通訳になる。兄弟喧嘩は仲裁せずに、ほっておく。どちらかが戦闘離脱したら終わらせる。
    頭に来たら子供をなぐるより、お皿を割る。
    親はこどもにやるべきことを言うが、それをやるかどうかは子供の意思。
    無農薬野菜を育てる気持ちで。

  • 簡単で読みやすい内容になっています
    子育てに対するプレッシャーが少しは緩和されるかもしれません

  • 我が子のしつけについて、悩んでましたので読んでみました。しつけも大切だけど、それより大切な事柄があること。私も色々とこれでいいのかなあとか、どうなんやろうって思ってたことが少しクリアになりました。

  • よかった。
    けど、心にすごく響く何かがあったわけではなかったので3

  • 保育のベテランの先生が、子育ての考え方を易しく教えてくれる本。とても読みやすく、作中の親の悩みにもいちいち頷けた。基本的には、矯正をしない褒めて伸ばす系。各テーマごとに子どもの成長の本質に触れる優れた解説があるので、実に腑に落ちた。超おすすめ。

  • これができなきゃ将来困るとか、自分がきちんと躾けなきゃとか、親のエゴだと頭ではわかっていてもやめるのはなかなか難しい。それは自分が親の躾によって社会生活が送れているという考えがあるからだろうか。
    どこまでなら許容してもいいかの線引きが難しい。我が子の人生に影響すると思うと、本当に躾けなくていいの?と疑ってしまう。

  • 現在、妊娠4ヶ月。
    育児書はかなり気は早いと思いつつも
    タイトルが気になって拝読

    漫画も入ってて実体験を元にしているのか
    読みやすく面白かった!
    子どもの成長に合わせた育児が必要なんだなと実感
    頭ごなしな説教はしないようにしたい

  • 子育てというかしつけは大変だ。客観的に見てやっちゃいけないということをやってる子どもに叩いちゃいけないとかガーッと怒っちゃいけないとかなかなか難易度が高すぎる。とはいえ、結局怒っても意味ないから他の戦略を考えなあかんのだが全く考えつかないのでこの本を手に取った。ひとまず発想を逆転させ、子どもからの視点で見なきゃいけないというのは理解した。他にもいろんな方法はあるので試してみたいと思う。

  • ●しつけはしなくて良い。
    ●子供はちゃんとできなくて当たり前、危ない、汚い、うるさい。
    ●子供が命令通りに動かないからイライラする、命令をやめて、可愛い時期を楽しむ。

  • 良かれと思って相手を変えようとするのは、本当は自分がしたいだけじゃないの?
    本当に伝えたい事をしっかり言えればヨシ。言ったとして、選ぶのは相手。

  • イヤイヤの息子に心が疲れてしまって読んだ。「絶対に折れようとしないのは、子どもではなくあなたでは?」という小見出しにハッとさせられた。意地を張っているのは私も同じ。寛大な心で、適度に諦めつつ、ゆっくり幼児期を楽しみたいなと思った。時期がくれば話も聞いてくれる。そう信じて毎日過ごしたい。

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