なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~ (小学館文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2018年2月27日発売)
2.85
  • (0)
  • (2)
  • (8)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 60
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)

みんなの感想まとめ

遺跡発掘を舞台にしたミステリーが展開され、主人公の田中灯里は極貧生活を送りながらも、独特の魅力を持つキャラクターとして描かれています。彼女は遺跡発掘のアルバイトを通じて学費を稼ぎつつ、個性的な仲間たち...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 猫猫といい、クロエといい、この人のヒロインは清貧でお金に細かい人ばかり

    それでも他の二人は節度が有るけど、灯里はやりすぎと言うか下品で好きになれない

    常に人にたかって、人が買った物を漁って食べたり、人の食べかけのスイーツ横から勝手に食べたり、お見舞い品をこっそり持って帰ろうとしたり

    たかるのは相手がしぶしぶとは言え了承してるなら、それは二人の関係性だろうけど、読んでいて気分が良くない

    それ以外は人としてダメだと思う
    (恐らく作者としては、笑ってほしかったんだろうけど笑えない)

    生立ちが不幸だから、貧しいから仕方ないんです、って免罪符を盾にやりたい放題
    されても同情出来ないし

    特に勉強したい事もないのなら、人にたかりながら大学行くよりも、高卒で働けば良いのに

  • 薬屋の日向夏さんの別シリーズ。
    短編がいくつか並び、ラストで繋がってるのかな?と
    連作短編というにはちょっと物足りない。
    それと、タイトルがなんか違うなー、みたいな。
    はっきりいって、この話は卑弥呼関係ないし、
    民俗学的なものは何もない。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

福岡県出身。小説家、ライトノベル作家。2012年に「小説家になろう」に投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化され、デビュー。同作は2種類のコミカライズされ、ねこクラゲ作画の作品は「次にくるマンガ大賞2019」でコミックス部門の1位、倉田三ノ路作画の作品は「Google Play Best of 2019」のユーザー投票部門にノミネート。23年にアニメ化された。

日向夏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×