夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件- (小学館文庫) [Kindle]

  • 小学館 (2018年2月27日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 良かった、と思う
    はじめ、別シリーズの警察モノのような
    グロテスク表現を心配したけど
    杞憂に終わった
    一方でメインキャラたちのやり取りは
    コミカルあり、暖かいもので
    それぞれの長所を活かし、事件解決に迫る
    安心して読めるところも良し

  • 続きが気になる

  • 夢という曖昧な存在をテーマに現実の事件と絡み合っていく対比が面白いです。内容も難しすぎず、キャラクターが魅力的でさくさく読めます。

  • 気軽に読める 

  • kindle unlimitedにて。
    軽い文章で、サクサク読めた。
    すごく非科学的な現象を、
    科学的に追究していくプロセスがおもしろい。
    自分は文系なので、理系の人ってこんな考え方してるんだなぁとボンヤリ思った。

  • ⭕Audibleレンタル

  • またシリーズ化しそうな作品だなという印象。
    藤堂比奈子シリーズが終わってしまうのかと切ないのですが、
    色々なシリーズが出ていて、それぞれがちゃんとカラーがあり独立しているので面白いです。
    どちらかというと本作はよりライトノベルに近い印象を感じました。

    特に夢探偵、フロイトというキーワード、、、
    気になるところ突いてくるのでやられたという感じです。

    少し切ないエンディングでしたが、
    正直そこまで意外性はなかったので
    んんん、と言った印象。
    予想がついてしまう読者もいるかも、、、、。

    この後どうなっていくのか気になるので次作も読みたいです。

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著者プロフィール

長野県出身。長野県長野西高等学校卒。2014年、「ON」で第21回日本ホラー小説大賞読者賞受賞。同作を改題した『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』でデビュー。16年、同シリーズがテレビ化される。以降、緻密な取材に基づく、大胆なストーリー展開が多くの読者を魅了する。著書に「憑依作家雨宮縁」シリーズ「東京駅おもてうら交番・堀北恵平」シリーズ「警視庁異能処理班ミカヅチ」シリーズ等多数。

「2025年 『火之神の奉り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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