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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967381320
感想・レビュー・書評
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監督、脚本、原作は順に
古澤健 浅野晋康 加賀やっこ。池田エライザ 中尾暢樹 松尾太陽 鈴木勝大 出演。2017年作。
<コメント>
杏を演じる池田エライザがやけにしおらしい。こんな濃い気持ちの女の子、昭和には見かけたがいまはいないよなあ、おっとりして強くていいわ〜、と父親的な保護欲で映画に引き込まれるんだけど、中尾が演じる三神のサイコパスな行動でたちまち映画と距離をおいてしまう。
まあでも、原作が漫画だからストーリーはもともとウリではないのだろうけどね。
でも簡単に「すべて欲しい」とか「別れる」とか、言葉や行動にタメがなくて、有り体に言えばバカっぽい。中尾がじゃなくて三神がね。
映画のエライザはすごくよかったけどそういう点で星3つ。
まあぼくのような老人が真剣に観てぶった斬るような映画ではないのかもしれない。
<あらすじ(ネタバレ)>
岸本杏(池田エライザ)
高校3年生での弓道部の部長。1人黙々と練習するが、大会でふがいない成績を残し、引退を決意。ところが後継部長で後輩の三神曜大(中尾暢樹
)は強引に慰留し、秋季大会へのエントリーまで決めてしまう。杏は三神に手ほどきを受けて出場した秋季大会で好成績を残し、2人は恋人同士になる。しかし、父が渡独して取り残された三神は、愛情表現が拙劣で、杏の大学入試、卒業式と、事あるごとに杏は振り回される。
南大弓道部に入部した杏は、かねてから見初められていた弓道部主将、桑原嵐紫(鈴木勝大)
に、最近の三神の射的フォームが杏にそっくりだと知らされ、それが杏への愛情の現れと知らされる。インターハイ優勝後、杏は桑原と三神の練習場に現れる。杏との関係を挑発された三神は逆上して桑原を殴り、別れるかどうかを弓で決めることにする(よくわからん)。
杏と三神の勝負、最後は杏が勝ち、一礼後キスしてまくり。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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