ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書) [Kindle]

  • 朝日新聞出版 (2018年3月13日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて、「こんな生き方もあるんだなあ」、「こんな考え方もあるのか」と感じながら、「自分にはあまり関係がないし、できないな」と思いました。SNSの在り方については参考になる部分のありました。

  • SNS時代のゆるいつながりを昭和的強制のつながりと対比させつつ、解説している本

    昭和的強制、う〜ん、その通り。。。
    まだ色んな場所に残っています。。。

  • f.2020/8/20
    p.2020/3/14

  • ・クラウドファンディングでどういう人がお金を集められるかといえば、たくさんの人の共感を得られる人。つまり今自分がやっていることをちゃんと写真や動画、文章で細かく魅力的かつ具体的にプレゼンしている人
    ・自分のオリジナリティを磨くことで様々な人とのつながりができていく
    ・相手に面白い、また会いたいと思わせるような価値が自分にあるかよく考える必要がある
    ・ファーストコンタクトでまず相手に興味を持ってもらえるように自分についてアピールする必要がある
    ・相手に対する想像力を働かせて、自分が提供できる価値が相手にとって必要なものかよく考えることが大事
    ・単なる応援にとどまらず、行動的なサポートを伴う
    ・Facebookは個人をブランディングするという点では非常に効果的。名刺+メールとしてこれからも残る
    ・プロジェクト型の働き方
    ・明快なひとつのテーマ=共通言語の元に多様な人が集まるという形が理想的。完全招待制
    ・より深い関係になるためには、肩書よるも共通体験や共通言語が重要
    ・ハワイはネガティブ伝染がない


    印象てきなキーワードは、応援を行動で、面白いやつだと思ってもらう、プロジェクト型の働き方。
    本田さんの方はすぐにできるアクションが多いのが特徴。コロナも後押しし、ゆるい繋がりの時代となるのは間違えない。

  • 一緒に成長していける仲間と「ゆるくつながる」ために必要なことを説いた本。
    SNS文化が成熟してきた今、他人とのつながり方に変化が現れています。SNSにより多様な人と知り合うハードルは下がっています。しかし、旧来のつながり方では多様な人とつながることはできません。SNS時代における「つながり方」を考えたのが本書になります。

  • 『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代』(本田直之著/朝日新聞出版)vol.446
    http://shirayu.com/blog/topstory/branding/6748.html

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。ハワイ、東京に拠点を構え、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々へ食およびサウナを巡る旅し、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。食やサウナのイベントのプロデュースも行う。コロナ禍では各地方にある酒蔵のPR支援などにも取り組む。オンラインサロン「Honda Lab.」主宰。

「2020年 『パーソナル・トランスフォーメーション コロナでライフスタイルと働き方を変革する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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