また、同じ夢を見ていた(コミック版) : 1 (アクションコミックス) [Kindle]

  • 双葉社 (2018年3月12日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 2020/10/12入手・2021/09/26読了。

    最初は不思議な女の子でとっつきにくい感じだったが、物語の不思議さに惹かれた。彼女はナノカだったのかな。

  • 同級生たちより早熟で、根源的な疑問を口にしがちで、クラスでは浮きがちだけれども、森の屋敷のおばあちゃんやアバズレさんなど外に大人の友達がいて、いっしょの時間をすごして会話することで、さまざまな考え方をまなんでいく小柳さん。この巻の最後は、物語を書いているけどまだ誰にもみせてない「南さん」との対話。さまざまな人に聞いた「幸せとは何か」という問いへの答え。それが自分では出せぬままの幕切れ。

  • Kindle無料お試し増量版にて。
    お試し版なので短い。
    小説を読んだときのイメージがあるから、正直絵があってないという感覚がある。
    しかし面白いものは面白い。
    また原作を読みたくなった。
    前回は図書館で借りたから次はKindleで購入して再読しよう。

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著者プロフィール

高校時代より執筆活動を開始。デビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、2016年の本屋大賞第二位にランクイン。他の著書に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『青くて痛くて脆い』『この気持ちもいつか忘れる』『腹を割ったら血が出るだけさ』がある。カニカマが好き。

「2023年 『麦本三歩の好きなもの 第二集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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