無常の月 ザ・ベスト・オブ・ラリイ・ニーヴン (ハヤカワ文庫SF) [Kindle]

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  • 早川書房 (2018年3月15日発売)
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みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられた短編集は、1960年代から70年代のSFの魅力を再発見させてくれます。著者の独特な視点から描かれるハードSFの科学的要素と、ファンタジー的なユーモアが融合した作品群は、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 無常の月 ザ・ベスト・オブ・ラリイ・ニーヴン (ハヤカワ文庫SF)

  • 1960~70年代のSF作家ラリイ・ニーヴンの短編集.
    ハードSFと呼ばれたジャンルの科学っぽさと,何やら可笑しな感じ,ファンタジーが混合したラリイ・ニーヴンの世界を楽しめる.
    「帝国の遺物」ノウン・スペースシリーズ.ミラ星系で植物の研究をしていたマン博士は宇宙海賊の襲撃を受けてしまう.しかしこの惑星には海賊たちの知らない,帝国の遺物があった.
    「中性子性」ノウン・スペースシリーズ.パペッティア星人に半ば脅迫されたベーオウルフ・シェイファーは,犠牲者の謎を解くため中性子星への接近を試みる.
    「太陽系辺境空域」ノウン・スペースシリーズ.我らがベーオウルフ・シェイファーが,今度は謎の宇宙船遭難事件に挑む.
    「無常の月」ここからはシリーズ以外の作品.月があまりに明るく輝く夜は,恐るべき災厄が始まっていた.
    「ホール・マン」火星殺人事件.
    「終末も遠くない」一転して,剣と魔法の世界.さりげなくあの大陸の運命が描かれている.
    「馬を生け捕れ!」タイムマシンで中世世界に送り出されたハンヴィル・スヴェッツの使命は,つまり馬を生け捕れ!ところが,捕まえたのは・・.

  • ちょっと懐かしくなって再読。ネタとしてはちょっと古いけれど、ニーヴン独特のちょっと楽天的な感じがいいなあ。

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ラリイ・ニーヴンの作品

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