王太子の溺愛~王女は二度、囚われる~ (夢中文庫プランセ) [Kindle]

  • 夢中文庫 (2018年3月16日発売)
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みんなの感想まとめ

過酷な境遇にあるヒロインが、王太子との出会いを通じて愛と絆を深めていく物語です。王女メイエは、7歳から人質として修道院に囚われ、虐待を受けながらも健気に生き抜いています。政略結婚で王太子の妃となる運命...

感想・レビュー・書評

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  • ページ数少な目でしたが、それを感じないくらいでした。ヒロインの境遇があまりに過酷すぎて…。それでも一生懸命というか健気に生きる姿にうるっとしてしまいました。ヒーローは心広くヒロインを見守っていますが、もっと早く…と思わずにはいられませんでした。短時間でさらっとシンデレラストーリーを読みたい人にお勧めです。

  • 71Pという短さで凄くまとまってる。王女だけど国で母を早くに亡くし愛人が幅をきかせていて冷遇され、7歳で隣国に人質として送られて修道院で虐待され、怯えて萎縮して人を信じられなくて生きてきたけど、争いが終結して隣国の王太子の婚約者となり救い出されてのハピエン。
    それだけの心の傷は直ぐには治まらないだろうとか、王子はいつ好きになったんだとか、7歳から教育受けてなくて王太子妃になれるのかとかツッコミは色々とあるけど、きれいにハピエンで良かった。

  • 短めのお話です。敗戦国王女のヒロインは7歳の時から人質として10年修道院で囚われの身でした。政略結婚で王太子の妃になるお話です。

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著者プロフィール

2011年より小説の執筆を開始。2015年に「氷将レオンハルトと押し付けられた王女様」で出版デビューに至る。

「2020年 『財界貴公子と身代わりシンデレラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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