フラジャイル(11) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2018年3月23日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、名探偵が事件の原因を探る中での人間関係や業界の裏側を描いたハードボイルドミステリーであり、物語は複雑なキャラクターたちの心理に迫ります。特に、かつての部下が語る漆黒のギリギリサラリーマン、間...

感想・レビュー・書評

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  • ザッキーの巻でした。読んでて飽きない魅力を放ちまくり。
    間瀬氏の話はシリアスを挟みながらも、なぜかコメディーな悲劇が漂う。
    間瀬&火箱4コマが面白すぎました。

  • 製薬業界とメディアの関係性を
    描いた所が面白かった。

  • 今回は番外編みたいな感じ。岸先生やザッキーの活躍も少なめ。岸先生が宮崎先生をフォローするところは良かったよねえ。間瀬さんの活躍には岸先生との絡みがあるかと思ったのに残念残念。バケケンの話はねえ、ありそうよねえ。『効率化主義』,『責任はございません』と他人事の外部機関,医師,技師。まあ、あっち側にいればそれに流されるかなぁ。医者ではないが技術職にいるとやはり「技術者倫理は忘れたらアカン」としみじみ。少子高齢化で人手不足が、医療に限らず闇を産んでいるのかねえ。で、100円玉には細工がしてあったということで良いのよね?次巻は岸先生大活躍の予感。楽しみ。

  • 間瀬さん凄すぎる!
    火箱さんが先輩なのに不憫すぎて笑ってしまった~

    野球の話もよかった!

  • #フラジャイル 11巻読みました。ププこと間瀬さんの漆黒の脳細胞が蠢くお話、10割の診断とは何か、病理医の矜持について考えさせられるお話、中熊先生乱舞!?まさかの野球回と豪華三本立て。今回は岸先生なかなか出てきませんでしたがバシッと刺さるセリフで決めてくださいました。ああ、本当いろんな意味で痺れます!!
    次巻への引きはセカンドオピニオン絡み。さて、どうなるどうなる!楽しみです。

  • フラジャイル11巻。
    10巻の少年の話の続きが展開されるのかと思っていたのだけど、あれれ?これから先にあるのかな?それとも、彼についてはあそこまで? 10巻最後ではなしを振られた火箱ちゃん…の話でもなく(ま、ちょっと関係あるけど)、実際には間瀬の話でした。間瀬さん、マジ、怖い。こんな人が周りにいたら逃げます。怖い。頭良すぎて怖い。

    どのぐらいが本当の病理医の世界なのかわからないけれど、病院、製薬会社、業界紙などの本当の姿って怖いな、とも思いました。できれば、誠意ある医療従事者にだけであって生を全うできますように。なむなむ。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト『彼女の鉄拳』で審査員特別賞受賞。

「2023年 『フラジャイル(25)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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