灰と幻想のグリムガル level.12 それはある島と竜を巡る伝説の始まり (オーバーラップ文庫) [Kindle]

  • オーバーラップ (2018年3月25日発売)
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みんなの感想まとめ

冒険の中で成長するキャラクターたちの物語が、少し明るい展開を迎えた今巻。これまでの辛いエピソードから一息ついたような感覚があり、読者はハルヒロたちの新たな選択肢に期待を寄せています。物語の進行に対する...

感想・レビュー・書評

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  • 無理に引き延ばそうとした結果、完全に失速してますね。
    読者は誰も引き伸ばしなど望んでいないと思うし、その引き伸ばしの手段が同作者の別小説のキャラを登場させるという、そっちを読んでない人には意味がわからず、不快感すら与える手段となっています。

    この作品の良かったところって、ライトノベルながらも、ちゃんとキャラが死ぬから緊張感があって、なろう系だけれども世界観がしっかりしていたところだと思うのですが
    万能な回復魔法のおかげでキャラは死なないし、数巻前でこの世界がなんなのか明らかになりますよー、と風呂敷を広げた事もなかったことになっている。

    ダメだなあ‥

  • なんか普通の冒険話にして休んだ感じ
    いままでの問題はちょっと横に置いて…と言った感じ
    次に期待。内容が薄いのですぐ読めた。

  • 灰と幻想のグリムガル12巻。

    ハルヒロたちのパーティーがどんな方向に進んでいくのか、選択肢が広くて、書く方も大変だったりするのかな。彼らの冒険はずっと続いてほしいけど、ずっと辛い物語だったら切ないな…と思いつつ、もう12巻ですね。

    8,9、10,11と、2巻続きで辛い物語が続いたので、今回は少し明るい展開になってよかった。ハルヒロは相変わらず大変だったけど(苦笑)。

    ちょっと残念だったのは、シホルがただただ虫やコウモリにおびえて終わっちゃった感じがすること。彼女のダークの進化が少しでも書かれていてほしかった。あとはねぇ、あのクズ野郎がどこでどうしているのか気になるところですね(笑)。なんだかんだとハルヒロは、ちょこちょこ思い出してくれてますからね。早く合流するような出来事が起こらないかと期待してます。

    次巻はドラマCD付きとのこと。そう言えばクザクってアニメには出てきてないですよね。クザクの声は誰になるのかな。楽しみ。

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著者プロフィール

作家。北海道生まれ。
北海道大学文学部卒。
北海道在住。

「2024年 『私の猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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