パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 双葉社 (2018年1月11日発売)
3.31
  • (2)
  • (2)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 55
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (232ページ)

みんなの感想まとめ

祖父から受け継いだ本屋を経営する安子が、パティスリーを営む創と日向と出会い、新たな形の書店を模索する物語が展開されます。売上が減少する中、カフェを併設した書店のアイデアが彼女の運命を変えるきっかけとな...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 書店ものを探していて見つけました。
    パティスリー兼書店を営む主人公たち、そしてお客さんのトラブルや悩みに向き合うお話です。
    期待したより本屋さん要素は薄めかな〜。
    でも好きな作品でした!

  • 祖父の代から続いている本屋を受け継いだ安子。売上は伸びるどころか減る一方。
    そんな時にケーキ屋を営む創と日向と出会い、書店andパティスリーとして一緒にやることに。
    苦労するであろう部分があっさり解決したり、上手く行きすぎてる感はあるものの、心をあまり揺さぶられたくない時もある。そんな時にピッタリの本だと思う。

  • 書店を継いだ安子。しかし経営は赤字続き。そんな中、カフェを併設した書店の存在を知りーー。
    家庭や夫婦、子育ての悩みを抱えるお客さんに寄り添って解決していく安子。気持ちがすっきりして優しい気持ちになれた。続編が楽しみ。

  • 売れない本屋とパティスリーのお話。
    本屋とパティスリーを併設するのはいいアイディア。
    安子はさすが、いろいろ首突っ込むし主人公キャラだなー。
    パティシエはイケメンだし、王道な感じ。
    サラっと読める。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

作家。二人の子を育てる親でもあり、『ありのままに生きてます 見習いたくなるいきもの物語』(KADOKAWA)、『新入社員、社長になる』(小学館文庫)など、児童書から一般文芸までいろいろなジャンルの物語を手掛ける書き手。

「2021年 『5分で読書 意味が分かると世界が変わる、学校の15の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秦本幸弥の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×