日本人の9割が知らない英語の常識181 (ちくま新書) [Kindle]

制作 : 里中哲彦 
  • 筑摩書房 (2018年3月10日発売)
3.50
  • (0)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (216ページ)

みんなの感想まとめ

ネイティブが使わない表現や、英語学習における常識を見直すことができる内容が魅力です。中学校で習った英語が実際の会話でどのように使われるかを考えるきっかけを与えてくれます。例えば、「Of course」...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 中学校などで習うもののネイティブが使わない表現はなるべく意識的に使わないようにしていましたが、やはりついつい使ってしまっているものがありました。
    Of courseなんかは反射的に使ってしまう時がありますが、なかなか使うタイミングが難しい表現ですね。気をつけたいです。ただfor exampleはある程度フォーマルなら使えると思いますが、like〜は確かに友人同士などのカジュアルな場からフォーマルな場所でも使えるものだと思いますが。

  • 全部が全部「日本人の9割が知らない」と言うのは無理がある内容だけど(基本的な文法レベルのものが散見される)、「ああ、確かにそうだな」という内容も合って自分の使い方を見直せる。ただ、ネイティブスピーカーと会話するよりも、圧倒的にノンネイティブスピーカーと会話する機会の方が多い自分にとっては、結局は相手の「常識」も考えないといけないのがコミュニケーションなんだよな、ということを再認識させてくれる意味合いが強かった。すれ違いは無くならないよね(日本語同士でもあるわけだし)。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

キャサリン・A・クラフト(Kathryn A. Craft):アメリカ・ミシガン州で生まれ、オハイオ州で育つ。ボーリング・グリーン州立大卒。南山大学の交換留学生として来日。現在、日本児童英語振興協会(JAPEC)会長。元名古屋市立大学(NCU)講師。オンラインマガジン『ET PEOPLE!』を発行するかたわら、通訳、翻訳家としても活躍。『NHKラジオ英会話』で長期にわたって連載記事を執筆。著書に『日本人の9割が間違える英語表現100』『朝から晩までつぶやく英語表現200』『そのまま仕事で使える英語表現189』(いずれも小社刊)、『簡単なのに日本人には出てこない英語フレーズ600』(青春出版社)、『日本人が思いつかない3語で言える英語表現186』(SB新書)など多数。

「2026年 『形容詞がわかれば英語がわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キャサリン・A・クラフトの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×