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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462116796
感想・レビュー・書評
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実話を基にした 法廷ドラマ 法廷モノは 好きなジャンルで この作品も とても面白かった
監督 レジナルド.ハドリン
アフリカ系アメリカ人として史上初めてアメリカ合衆国最高裁判所の判事に任命された弁護士サーグッド・マーシャルを題材にした伝記映画。「ブラックパンサー」も是非観たいと思わせる主演の「42 世界を変えた男」のチャドウィック・ボーズマンが主人公となる弁護士マーシャル(そっかぁ!世界を変えた男 も かなり いい映画だったなぁ その主役の人だったんだ!)今回も自信に満ちた好印象の素敵な弁護士役を演じてました。マーシャルの助手役の弁護士をジョシュ・ギャッドが演じてました 最初はイケてない太った男の人という印象でしたが、途中からは彼が主役のような どんどん人間として 成長して 格好良くなってゆく姿が とても、好感持てました。真実を見極め成長してゆく事は自信に満ちた人間になれるんだ!と改めて思いました。
黒人運転手が白人女性への強姦と殺人未遂の容疑で逮捕され、全米黒人地位向上協会の弁護士マーシャルが容疑者の弁護を担当することに。差別主義者の判事から発言権を奪われ、マスコミからも激しいバッシングを受けるなど、マーシャルは次々と困難に直面するが、やがて事件に隠された嘘が明るみになり…実話を基にしてるのに ドラマのように 上手く作られた作品だなぁと思った
最初 裁判長も提訴側寄りで 嫌な奴だと思ってたけど 真実を目の前にした時…ちゃんと事実を受け止め 記録に残す といったところでは とても感心しました(正確に見極められる裁判長は素晴らしいです)
1941年頃のあの頃の時代は黒人差別問題だけでなく ユダヤ人迫害や差別問題も難しい時代で あったけれど 果敢に挑む姿が そういった人達がいた事が胸を打つ映画であった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初の米国黒人最高裁判事のサーグッド・マーシャルの若き日の刑事裁判の映画。色んな裁判ものの映画を観たがベスト5には入るだろう傑作。第二次世界大戦中のアメリカで南部だけでなく、人種差別は当たり前の社会で黒人の権利を求めて闘う気高きマーシャルを、今は亡きチャドウィック・ボーズマンが熱演。本当に惜しい俳優さんを失ったものだ。シドニー・ポワチエに肩を並べる存在になっただろうに。この映画が優れているのは、ボーズマンに勝るとも劣らない演技をみせた相棒・ユダヤ人弁護士フリードマン役のジョシュ・ギャッドの存在。裁判での熱弁の迫力とボーズマンとの対話の妙を是非堪能してもらいたい。レイプ被害者役はケイト・ハドソン。実母ゴールディ・ホーン、育ての親がカート・ラッセルで有名だがまずまず堅実な演技。絶対観て損はない映画。
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別途
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チャドウィックの「男」シリーズコンプリート。三者三様の強さを演じていた。マーシャルが一番自信にあふれていて、ジェームズ・ブラウンが一番人間味があった気がする。
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地味だけど好みの作品。タイトルのマーシャルは主人公の名前。彼は人種差別によって無実の罪を負わされた被告人相手に戦う弁護士で、NAACP(全米黒人地位向上協会)のメンバー。
彼がとある裁判に挑むことで浮き彫りになる黒人差別。自由、平等を、断固として闘うことで勝ち取ってきたということが、闘いなくしては得られなかったということが描かれていて胸が熱くなる思いがした。
マーシャルとフリードマンの関係性も見どころ。良い映画だった。
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