なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ [Kindle]
- KADOKAWA (2018年3月16日発売)
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みんなの感想まとめ
本書は、メディアにおける「おかしな議論」を批判し、ファクトに基づく論理的な議論の重要性を訴えています。特に、若者の政治的傾向に関する誤解や、メディアの圧力がもたらす問題に焦点を当てています。著者は、若...
感想・レビュー・書評
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気をつけるのは「おかしな議論」に時間を取られないこと
本書にもあるようにファクトに基づく議論がロジック的にも正当やと思います。
ただメディアに多くあるように今は「べきだ論」が溢れかえってるからやと思います。
「若者の右傾化」についても右傾化ありきで書くからファクトをつまみ食いした形で事実に合わない論調になるんやと思います。
若者が自民党を支持したからと言って右傾化とは断じることができません。
左派の「べきだ論」を裏切った選挙結果を若者の保守化や右傾化にこじつけるのは無理があります。
「電波オークション」はあまり詳しくなかったのですが実施することで
「メディアの既得権」
「総務省の業界圧力」
という2つの既得権益が侵されることになります。
ただ政治主導で進められることで今はようやく前に向かってます。
今後に期待したいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2019/01/02 読了
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元官僚の高橋洋一によるメディア論。
肝心のメディア論については特筆すべき内容はなかったものの、経済論などは面白かった。 -
2019年42冊目。満足度★★★★☆
著者プロフィール
高橋洋一の作品
