なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2018年3月16日発売)
4.00
  • (2)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (176ページ)

みんなの感想まとめ

本書は、メディアにおける「おかしな議論」を批判し、ファクトに基づく論理的な議論の重要性を訴えています。特に、若者の政治的傾向に関する誤解や、メディアの圧力がもたらす問題に焦点を当てています。著者は、若...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 気をつけるのは「おかしな議論」に時間を取られないこと
    本書にもあるようにファクトに基づく議論がロジック的にも正当やと思います。
    ただメディアに多くあるように今は「べきだ論」が溢れかえってるからやと思います。

    「若者の右傾化」についても右傾化ありきで書くからファクトをつまみ食いした形で事実に合わない論調になるんやと思います。
    若者が自民党を支持したからと言って右傾化とは断じることができません。
    左派の「べきだ論」を裏切った選挙結果を若者の保守化や右傾化にこじつけるのは無理があります。

    「電波オークション」はあまり詳しくなかったのですが実施することで
    「メディアの既得権」
    「総務省の業界圧力」
    という2つの既得権益が侵されることになります。
    ただ政治主導で進められることで今はようやく前に向かってます。
    今後に期待したいです。

  • 2019/01/02 読了

  • 元官僚の高橋洋一によるメディア論。

    肝心のメディア論については特筆すべき内容はなかったものの、経済論などは面白かった。

  • 2019年42冊目。満足度★★★★☆

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞。著書はほかに、『正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方』(マガジンハウス)、『高橋洋一式「デジタル仕事術」』(かや書房)、『国民のための経済と財政の基礎知識』(扶桑社)、『理系思考入門』(PHP研究所)、『国民はこうして騙される』『プーチンショック後の世界と日本』(徳間書店)など多数。YouTube「高橋洋一チャンネル」でも発信中。

「2023年 『日本の常識は、世界の非常識! これで景気回復、安全保障は取り戻せるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋洋一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×