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みんなの感想まとめ
プログラミングを学ぶ初心者に向けて、基本的な概念や考え方をわかりやすく解説する本です。著者は、プログラミング言語の特有の文法にとらわれず、共通する「真髄」を伝えようとしています。これにより、どの言語か...
感想・レビュー・書評
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プログラミングを学びたい初心者に向けて「プログラミングの真髄」を説いた本。
本書はどのプログラム言語にも共通する「プログラミングの真髄」について、わかりやすく解説しています。また、初めてプログラミングを学ぼうと思ったら、何の言語から始めたらよいのかも書かれています。
プログラミングを学ぼうかなと思ったら、まずは本書を読むことをオススメします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
冒頭、各プログラミング言語特有の文法や約束事ではなく、それらに通底する「真髄」を説く、と豪語している。
初心者として読んだ感じでは、「真髄」というほどではないと感じた。説明の抽象度が若干上がった程度。
習うより慣れろ、ということもあるので、とっととPythonなりVBAの入門書を読んだほうが早い気がする。
その前段階で、あえて本書を読む必要はないと思う。読むなら、PythonやVBAの入門書を読んで挫折してからでも遅くない。
具体例がないと理解しづらいため、本書でも結局、Pythonで説明している。また、真髄として説かれる内容は、VBAの入門書で網羅される程度の内容。
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