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感想・レビュー・書評
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戦争か何かで崩壊した未来都市。主人公は二人の少女だ。二人は第二次世界大戦期にドイツで開発された半装軌車であるケッテンクラートで重層構造の廃墟都市をさまよう。人はほとんどいないがインフラは動いている。ロボットが管理している。
二人がなぜ生き残りさまよっているのかの説明はない。ただ重層構造の人工的な建築物を上層を目指して移動を続けるのだ。
なんとも絶望的なシチュエーションなのだが、二人はのんきで、悲壮感はなく、謎解きの旅を続ける。
不思議な世界観が面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とても良かった。絵も良かった。底しれぬ怖さを感じた。
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