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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105074064
感想・レビュー・書評
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今日の午後にWOWOWで放送されていたので久しぶりにみました。
この映画をみるのは3回目くらいでしょうか。。。 今回もギャン泣きしてしまいました。
最初にみたのは2017年頃ですから、もう8年ほど経つんですねぇ。感慨深いです。
このお話は実話で、卵巣の病気で自分の体の抗体が自分の脳を攻撃してしまって意識不明となった婚約者を、毎日毎日、晴れの日も風の日も雨の日も見舞い続けたカレシと、後に目を覚まし紆余曲折の果てに8年越しの花嫁となることができたカノジョの、二人の深い深い愛のお話です。
いっこうに意識が戻ることのない彼女の父母から「娘のことは忘れて欲しい」と言われて一度はあきらめることがあったり、ようやく生まれ変わったように目を覚ました彼女が彼のことを一切覚えていなくて、必死に思い出そうとする彼女を苦しめないように泣く泣く会うのをやめることがあったり。。。
結局、彼女は彼との出会いやプロポーズを受けたことを思い出せはしませんでしたが、彼女が眠り続けている期間に彼が彼女に向けて撮った500を超える動画を見た彼女は、もう一度(?)彼を好きになり、彼が引っ越した島に、たった一人で車椅子に乗って会いに行くのでした。。。
ラストの結婚式のシーンでは、目の前がぼやけるくらい涙がでました。
愛って、素晴らしい♡♡
愛の力を知っている方、愛の力を信じたい方にオススメいたします♡ -
結婚を約束した尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)は、結婚式を間近に控え、幸せの絶頂にあった。
ところがある日、麻衣が突然、原因不明の病気に襲われ、意識不明に陥ってしまう。
いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは“もう麻衣のことは忘れてほしい”と言われるが、尚志は諦めずに麻衣の傍で回復を祈り続ける。
長い年月を経て、ようやく目を覚ます麻衣、ところが、さらなる試練が2人を待ち受けていた。
そして結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる……。
抗NMDA受容体脳炎に罹患し意識不明になりながら、奇跡的に目覚め恋人と結婚した女性の実話を元にした映画。
優しいけど自己主張が苦手な普通の若者を演じた佐藤健の等身大の演技も良いけど、土屋太鳳の地に足のついた緻密な演技が良い。
難病に罹り、恋人との記憶を思い出せず苦悩したりなどの心情をリアリティーを大事に演じた土屋太鳳の好演は、青春映画の常連の演技から進化した感じで、本格的演技派女優への一歩を踏み出した作品。
難病もの以上の愛の物語を描いたヒューマンドラマ映画。 -
涙なしでは観られない…。
土屋太鳳も佐藤健も、本当に上手い。
描き方が丁寧で、全体がよい映画でした。
素敵な時間を過ごせました! -
原作は読んでいないが、土屋太鳳と佐藤健の演技にやられました。久しぶりに映画を観て大泣きしました。ハッピーエンドで泣ける映画はサイコーです!
この歳になると感情、特に感動して泣くということが極端に少なくなってきたので、心が洗われるようでした。
ちなみに歳とともに怒りの感情だけは多くなって困ってます。これが所謂歳をとると頑固になるってことなんだろうな。。。 -
DV5/1950
1120195001 -
2017年
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制作年:2017年
監 督:瀬々敬久
主 演:佐藤健、土屋太鳳、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治、杉本哲太、薬師丸ひろ子
時 間:119分
音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
結婚を約束し、幸せ絶頂のカップル、尚志と麻衣。
ところが、結婚式を間近に控えたある日、麻衣は原因不明の病で意識不明になってしまう。
いつ目が覚めるかわからない状態に、尚志は麻衣の両親から「麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、諦めずに回復を祈り続ける。
そして、長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、2人はさらなる試練にさらされる。 -
前から気になっていた映画でした。
土屋太鳳と佐藤健の演技に感動&涙しました。
実話だという話、さらに感動です。 -
これはもう泣くしかないよなー。ってくらい最後号泣した。小豆島や岡山のお好み焼き屋さんも行ったことがあるので、より感傷深くなった。本当にこんな素敵な話が実話ってすごいよね。運命ってすごいな。愛ってすごい。純愛を突き通すってすごい。すごい物語
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土屋太鳳さんの演技が素晴らしい。薬師丸ひろ子の「あなたは家族じゃない」のくだりはどきりとした。
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2017
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記憶喪失
8年越しに結婚 -
2020/05/06
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TVにて
実話だというのがすごいことに思えた. -
偶然でしたがホーキングの映画の後にこれ。いや〜土屋太鳳、改めて見直しました。凄いリアリティの演技でした。これがしかも実話ベースとは!驚きですね。ほとんど表情を動かさない表現力には感心しました。佐藤ももちろん良かったです。確かデビュー当時は大根でしたけど、天皇の料理人あたりから上手くなってました。ギバとか渡部、キムタクみたいに「記号的演技」しかやれない役者は見習って欲しいです(手遅れでしょうが)
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タイトルでもうストーリーが分かってしまうな。
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映画館で観賞し、夫婦ふたり声を殺して泣きました。
映画館じゃなかったら、もっと泣いてた!
佐藤健さんの、真っ直ぐ彼女を想う姿に心打たれます。
そして、両親役が薬師丸ひろ子さんと杉本哲太さんなんて、もうそれだけで泣けます。
実話を映画化ということで、ある程度脚色されている部分もあるんだろうけど、北村一輝さん演じる佐藤健の上司とか、先述の両親とか、出てくる人たちみんな優しくて泣けます。
今ある日常は幸せなことなんだと振り返り、まわりの人に感謝して、優しくなろうと思える映画。
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深夜にプライムで鑑賞…号泣しました
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どんな話なのかはタイトルから想像がつくわけですが、それでも想像の上をいく過酷な話だなと。せっかく難病から回復したのに、恋人の記憶が全然ないわけですからね。これは余りに過酷です。それでもその女性を愛し続けられるというのはすごいというか、尊敬します。
土屋太鳳の芝居もすごかったですね。なぜ彼女が人気があり、出演作が途絶えないのかの理由もよくわかりました。
余談ですが、似たような設定の話で「君への誓い」という映画がありましたね。妻が記憶を失ったとわかり、彼女の父親が離婚させようとしたり、彼女に言い寄る男が現れたりと、いかにもアメリカ映画的な軽薄(?)な映画でした。ずいぶん作風が違います。
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感想 :

愛のチカラって素晴らしいですね♡
愛のチカラって素晴らしいですね♡