1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 自分には必要な一冊
    ロジカルに話さなきゃ
    いつも思えど、できない
    研修受けて、一瞬できるようになった気がしても
    やっぱり、できない
    はい。何度も読んで
    インプットだけではなく
    実行します
    そしてまた読んで
    実行…

  • タイトルから想像すると、この本はいかに端的に話すか、という内容なのかと思ったがもっと奥深かった。

    話すことの目的、特になぜプレゼンをするのかの説明が興味深かった。著者曰く、それは相手を動かすためにプレゼンするのであって、自己満足の内容で話してはいけない。だから聞き手が理解しやすいように結論ファースト、根拠セカンドの要点を掴んだコンパクトな話し方をする必要があるということだった。

  • あとがきが、ひとこと。

    嘘がなくて気持ちが良い。
    結構誤解を生む主張と思いつつ、
    清濁併せ呑む感覚を知ってなお、
    という点に心を掴まれた。

  • 読書にあたっての目的
    ・話がまとまらないことが多く、改善したかった。

    学んだこと、実践すること
    ◯前提
    ・人は相手の話を80パーは聞いていない
    ・1分でまとまらない話は、何時間かけても伝わらない
    ・プレゼンの目的は相手を動かすこと、つまり誰をどの状態に持っていきたいのか
    ・考える=情報と知識を用いて結論を出すこと
    ・結論=相手に動いて欲しい方向を表したもの
    ・プレゼンは相手の頭に自身の伝えたいことの構造ごと移植する作業

    ◯人を動かすには
    ・ロジックで左脳に、イメージで右脳に働きかける
      ロジックは結論+根拠
      イメージは図解もしくは「例えば〜」、
      「想像してください」
    ・つまり人を動かすには 結論+根拠+例えば〜

    ◯最後のひと押しは
    ・「超一言」
      人は話を覚えてない、自分の伝えたいことを一言で

    感想
    誰にでもおすすめできる本だと感じた。理由としては3つ。読みやすさ、実行しやすさ、必要性の高さである。
    例えばこれを読んで、上司との会話が、お客様との会話が、など誰にでも使いどころが想像できると思う。

  • 伝え方の根本は
    主張→根拠(3つ)→事実のピラミッドでロジック立てればいい。
    あとは、スッキリカンタンに伝える。

    簡単なようで難しい。

    著書では伝える技術も大事と謳ってるが結論、
    「伝える思い」が大事なんだなと。

    小泉進次郎氏
    が話す際に心がけていること、それは「言葉に体温と体重を乗せること」という動画を最近見たがリンクした。

    人にプレゼンする時は伝える思い✖︎技術で人を動かしていこうと思った。

  • 基本的なことも多かったが、基本を徹底できればそれだけで上位2割くらいには入れる気がする。プレゼンの機会があれば読み返して臨みたいです。

  • 質問が多く面白かったです

  • オーディブルで聴了。事例が豊富

  • これも積読本消化のために手に取った一冊。
    電子書籍のカテゴリしなかいのですが、紙で読んでます。

    仕事中、緊張すると何を話しているかわからなくなる…
    準備していた内容を話すのは良いが、
    質疑応答は苦手…な私には、
    タイトルで手に取らない理由がない!苦笑

    言葉はシンプルに、
    根拠は3つ、
    意味が繋がっていればロジカル、
    結局は動かしてなんぼ、
    きれいに話すことが目的ではない等々、
    当たり前なんですが、
    私ができていないことがいくつもありました。

    内容が良くても伝え方が悪いと、
    相手に動いてもらえない等々、
    人間が相手の話は8割聞いていないことと、
    感情、納得で生きているかを考えました。

    この年齢(36歳)で、今更?と思われそうですが、
    仕事上で、上司と話す前には意識しています。

    あとがきがほとんどなく、
    「え、これで終わり?!」と思いましたが、
    必要なことは簡潔にシンプルに書いてくれているし、
    大事なのは、この本を読んで行動に移せるかですもんね。

  • 相手に何かを伝えるのは「相手に動いてもらう」ため。
    左脳が理解できるようなロジック、右脳を刺激するイメージを意識することでどんなことも1分で伝えられるようになる。

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著者プロフィール

原作:伊藤羊一
Zホールディングス株式会社Zアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長、株式会社ウェイウェイ代表取締役、グロービス経営大学院客員教授。東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行。2003年プラスに転じ、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任。15年ヤフーに転じ、次世代リーダー開発を行う(現在、主務はZホールディングス)。21年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部を開設、学部長に就任。

「2023年 『マンガですぐ読める 1分で話せ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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