グランクレスト戦記 10 始祖皇帝テオ (富士見ファンタジア文庫) [Kindle]
- KADOKAWA (2018年3月20日発売)
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感想 : 6件
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感想・レビュー・書評
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・大団円。ちゃんと完結して良かった。
・敵の正体、目的に意外性はなかったけど、アリな結末だったと思う。
・ややラスボス(的なキャラ)の存在感が薄い気はする。個性が立っている登場人物も多い中、そこは残念。
・とは言え、全10巻を飽きずに読めた。面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメを追いかけながら読んでいましたが、アニメの方が無事完結したので、本も完結編であるこの本の最後まで読みました。アニメは10巻分をわずか24話にまとめているので、さすがに説明部分のところが多く、キャラクターの行動原理のわかりにくところがありましたが、原作を読むことででよく分かりました。
一方、原作ではさらっと流されている戦闘シーンなどが、アニメではしっかりと描かれていますし、やはり声優の演技があると感情移入度が増しますので、先に原作を読んだ人でも、アニメを見ることをお勧めできます。
ライトノベルにしては比較的少ない巻数で、きちんと最後まで完結されていて、満足できました。 -
完結。テオ、皇帝として大陸を統一。
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