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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102657284
感想・レビュー・書評
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「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズ三部作の第二弾。
第二弾の監督は、ジェームズ・フォーリー。
監督が変わってしまったからなのかな。
第一弾がとても素晴らしく、続編を期待して観てしまったから、刺激も少なくインパクトも弱めで、物足りなさを感じてしまった。
第一弾の監督サム・テイラー=ジョンソンは女性監督だから、特に女性好みだったのかもしれない。
サントラは相変わらず、セレクトが好きな感じ。
第一弾で純粋無垢だったアナは、社会人になりキャリア系の女性に変身を遂げており。
見た目も少々老けて、前回のような透明感はなくなってしまった。
グレイもちょっと路線が”いかにも”なタイプにイメチェン。
でも、ふたりとも体が美しいので下品にならない。
上司にセクハラされたり、グレイの過去の女達だったり、グレイとアナが婚約するまでの、第一弾の続きと、第三弾の伏線のような、第二弾だった。
後ろ暗い幼少期が、その後の性的嗜好に影響するということは、多いにあると思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三部作の第2編。
主役のお姉さんは複数の粘着質で強引な美青年たちにガンガン好かれるので、そういったタイプが好きな妄想系女子に人気がありそうなお話でした。
暗い過去がある大金持ちのハンサム・ガイ(古い表現?)が誰にも心を開かないのに自分に「だけ」それを見せてくれる…とか、若い女子には堪らない設定ですね。
主演のお姉さんはフケ顔だけど若くて美人だし、こういう脱ぎ脱ぎの仕事をしなくても売れそうだけど、やはり二世女優だし、インパクトのある役が必要だったのかな…。
日本じゃこのレベルの俳優さんを使って、こういった作品は作れないだろうなぁ…。
by太郎 -
フィフティシェイズオブグレイが衝撃的だったので続編の本作は楽しみで仕方ない。
失望感からの失恋で胸の痛みが冷めやらぬ感があるアナの表情はヒビが入ったような印象が見受けられるのにグレイと話している彼女には瑞々しさを感じる。口では警戒感を表しているけれど胸の内ではポッと火の着いたような自分でも感じ取れないほど小さな熱が感じられます。2人の関係が元に戻るのはもう遠くない…もうね、眼が濡れ濡れなのよ(^.^)
アナの緑が入ったブルーの瞳がとてもセクシーです。
美容師を自宅へ呼んで仮面舞踏会へ、そしてヨット…何でも叶う夢のような生活ってどんなだろうね。最初のうちは良くてもすぐに飽きてきそうでもあるな。結局お金で買える幸せってすぐに慣れて飽きる…
なんかただのAVに見えてきた(笑)というかエロ馬鹿…(笑)
まぁ前作は出会い、そして燃え上がって、ちょっとした衝突で痛みを覚える…って序盤の展開であったから、本作では中盤の紆余曲折から事件を挟んで、か細い炎が次第に火力を上げて燃え盛るって感じかな〜けど三部作だからやはり第1作目の衝撃には勝てませんね。ダコタジョンソンは本作でも超魅力的で素敵なんですけど、前作の瑞々しい表情や演技には及びません。それでも美しい女性ですよね。 -
心の秘密は、
身体が知ってる。
FIFTY SHADES DARKER
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