AIの遺電子 RED QUEEN 1 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle]
- 秋田書店 (2018年4月6日発売)
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感想 : 4件
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みんなの感想まとめ
AIやヒューマノイドを巡る争いと、AIが管理するユートピアに対する疑問がテーマの作品は、前作から一歩進んだ深い内容を提供しています。特に、ヒューマノイドの存在がもたらす倫理的な問題や、コピーによる記憶...
感想・レビュー・書評
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無印のAIの遺伝子(第一部)がAIに管理されたユートピアを描いた物語なら、RED QUEEN(第二部)は、AIやヒューマノイドをを巡る争いや、AIが管理するユートピアに対する疑問を投げかけた作品です。難しいところ(内容的にもテーマ的にも)はありますが、最後まで一気に読みました。
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【ヒューマノイドと人間のお話。もしいたら、人間と共存できるのだろうか?】
ヒューマノイドは、頭のコピーは禁止。コピーしたら、その時にウィルスで頭がやられる可能性も。
バックアップで戻るとその期間の記憶はなかったものになる。
生きている間に起きるかもしれない世界がここにある。
人間のみの世界でも人種差別、男女差別、宗教間の対立などが起きていて、グローバル企業では多様性がキーワードになっているが、ヒューマノイドが存在したら、それすらも超越した対立構造や多様性を認める動きというのが生まれるかもしれない。 -
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著者プロフィール
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