砂丘の蛙 刑事・片倉康孝 (光文社文庫) [Kindle]

  • 光文社 (2018年1月20日発売)
3.40
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (322ページ)

みんなの感想まとめ

人間の心の闇やマインドコントロールの恐ろしさをテーマにした物語が展開されます。逮捕された犯人に対する違和感が、物語を通じて徐々に明らかになる背景と結びつき、読者に深い考察を促します。主人公が一人の女性...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 似たような事件が、昔あった。
    マインドコントロールっていうのかな、怖い。

  • 前作同様、とても丁寧に一つ一つ足跡を追いかける地味に感じる流れ。しかし徐々に見えてくる深い闇が、ページをめくる手を早める。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1957年、東京都出身。日本大学芸術学部写真学科中退。フリーのカメラマンから作家に転身し、現在はフィクションとノンフィクションの両分野で広く活躍する。パリ〜ダカールラリーにプライベートで2回出場し、1990年にはドライバーとして完走。1991年『KAPPA』で小説家デビュー。2006年、『下山事件 最後の証言』で第59回「日本推理作家協会賞・評論その他の部門」と第24回日本冒険小説協会大賞(実録賞)をダブル受賞。2007年、『TENGU』で第9回大藪春彦賞を受賞し、ベストセラー作家となった。他の著書に『DANCER』『GEQ』『デッドエンド』『WOLF』『下山事件 暗殺者たちの夏』『クズリ』『野守虫』『五十六 ISOROKU異聞・真珠湾攻撃』『ミッドナイト』『幕末紀』など、多数ある。

「2021年 『ジミー・ハワードのジッポー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田哲孝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×