- 東京大学出版会 (2018年3月20日発売)
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みんなの感想まとめ
平凡な少年が偉大な魔法使いに弟子入りする物語を通じて、オートマトンの理論を探求していく作品は、ファンタジーと学術的要素が融合したユニークな体験を提供します。物語を進める中で、読者は自然とオートマトンの...
感想・レビュー・書評
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『偉大な魔法使いに弟子入りした平凡な少年の物語』,本書はロード・ダンセイニの作品より着想を得たのだという。背景にはオートマトンの理論。◯と●のみからなる言語を元に,その規則性を探っていく。
物語を読む感覚で,オートマトンの考え方をなんとなく掴んでいくような本。物語としてゆっくり読み進めていくのがいいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった。あんまり出会ったことないタイプの本でした。いちおうファンタジーなんだけど、かなり学術書というか、教科書みたい。
正直理解できないところもたくさんあったんですが、文章がとても読みやすいのと、触れたことのない考え方で興味を引かれたので、訳の分からないままでも読み進めることができました。
続編も読みたいな。
あと、電子書籍って読みにくいと思っていたけど横書きならすいすい読めることに気付きました。画面の形の問題だったのかもしれない……
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