10年後の仕事図鑑 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • ・「AIに仕事が奪われ」ても何の問題もない。その分生活コストも下がるから。(堀江)
    ・イチロー「僕は天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」
    ・インターネットがたった20年で世界を変えた理由の1つは、オープンイノベーション。皆が過去に書いたプログラムを再利用できたために、技術者たちは指数関数的にインターネット上のアプリケーションを進化させることができた。 (落合)
    ・研究者でもライターでもクリエイターでも、まずは作ってみないとアウトプットの価値は分からない。未来の価格はその時点では誰にとっても同じだが、その価値判断によって投資の成否が決まる。(落合)
    ・「何をやるか」が決まってしまえば機械の学習速度に人間は勝てないが、「何をやるかが決まっていない状況」では人間は機械に十分に勝つことができる。コンピュータには「これがやりたい」という動機がないから。統計的判断に足りないリスクやデンジャーのパターンはまだ膨大なので、そのニッチな領域を追求すればAI時代に価値ある人間になれる。(落合)
    ・IBM初代社長トーマス・J・ワトソンの言葉。「不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変わり者のレッテルよりも、従順という汚名を恐れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ。」

  • サービスの付加価値をつける必要がある。
    サービスの質で差別化する時代
    消費者は体験を求めていく
    機械的なファミレスより、人との繋がりが大事なスナックの方が強い。

    プラスの感情をシェアし共有することで周りとの信頼関係も生まれ助けを求めなくても助けてくれる。
    海外の旅行事情は、料理教室に通うなど体験

    人は歳をとると今まで培って来た人脈や経験にがんじがらめになり、新しい刺激に身を晒せなくなる。
    自分を変革し続けるフレキシビリティを失ってしまう

  • 好きなことをやろう、他の人と違うことをやろう。シンプルに言うとこんなメッセージだと思う。そのメッセージに至る背景や根拠に、これからのテクノロジーがある。だから、おおよその目安で10年後というタイトル。
    一回踏み出してやってしまえば、とても合理的な考えでありやり方なんだと思う。

  • 読みやすいボリュームで、シンプルにロジカルにこれから先の仕事予測が書かれている。落合陽一のロジカルワードとホリエモンの単刀直入がうまいこと相互補完で頭に入りやすい構成。ワークアズライフな時代をどう生きるか、どんな生き方も否定してないのがよかった。

    メモ
    仕事は引き受けるものからつくるものにかわる。好きを仕事に。遊んで何かを突き詰めればそれは仕事、得意ジャンルになる。
    AI時代には人に対して訴求力のある人になればいい。
    AIが、手、をもったときが次のシンギュラリティポイント
    労働力を確保するための移民はあまり現実的ではない、日本はもう魅力はない。
    ワークアズライフを体現できるものだけが生き残れる時代。

  • 先日、落合陽一氏の講演を聴く機会があって、なんか圧倒された。この本もいろいろ考えさせられるきっかけになった。なんかこう言い表せない、何かがある。

  • この本、息子が先に読んだので、私が読み終わった後、息子に感想を聞いてみた。息子曰く「あれ、読んだんだ。パパは読む必要なかったんじゃない? パパが日ごろから言っていることとまるかぶりだよね」。私もそう思った。

  • AIがある社会にどう生きていくか?
    AIを使う世界をイメージして乗っかれるか??
    AIに代替されるのではなく、使う立場へ。

  • 自分のような保守的な人間には、一度読んだだけでは、なかなか100パーセント理解できる内容ではないが、事あるごとに読み返してみたい。

  • 10年後にAIによって無くなる仕事リストみたいなのが出回っているから 我が子が大人になる頃はどうなってるのかなあ? って気になってこういう記事や本はすぐ読んでしまう。
    なかなかこの二人のように自信が持てる人は少ないだろうけど やっぱり自信が大事なんだろうな。
    挿絵が星新一っぽくて かわいらしく読みやすい本でした。( ˘ω˘ )

  • 最先端な生き方をする2人の対談は面白かった。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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