- KADOKAWA (2018年3月20日発売)
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感想・レビュー・書評
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blog(2014-05-03)から転記
今回はアカツキがメインのエピソード。
今までのアカツキは一人の頑張りで自体の解決を図ろうと動き、それをシロエや直次たちがそっとフォローするという動き方をしてましたが、今回は今まで支えてくれていた人が不在というシチュエーションで、自分から助力を求めなくては事態の解決が図れない。
そういった状況で、アカツキが何を思い、何を決断するのか。周りの人々がそれに同反応するのか?
そういったところが見どころだったように思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(2021/18)今回の主役はアカツキ。個人的推しだが、人気投票も1位だしね。その他レイネシアも準主役級で(こっちはあんまり好きじゃない)、基本は女性陣が大活躍。アキバの街に現れた殺人鬼。なぜか非戦闘地域での戦闘行為に衛兵システムが働かない。少しずつ判明する事情。そして、少しずつこの世界がファンタジーな要素を拡大しつつ、引き摺っていた「ゲームの設定」が現実化していく。これが一体何を意味して、この世界に生きるということに影響していくのか。
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著者プロフィール
橙乃ままれの作品
