- KADOKAWA (2011年7月21日発売)
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感想・レビュー・書評
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(2021/14)どこかゲームの延長の世界という意識から、この飛ばされた異世界はあくまでも別物という認識のもとに生きていく覚悟をそれぞれが固めていく。シロエは過去のトラウマ(と呼ぶほど大きな傷でもないか)から脱却して、この世界で「やりたいこと」を成し遂げるための一歩を踏み出す。無双な感じはお約束。そんな手段なら他の人たちも取れたのにねぇと思うが、まあやったもん勝ちで。
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橙乃ままれの作品
