仕事は狼ではなく森へは逃げない : 上 女と猫シリーズ (ジュールコミックス) [Kindle]

  • 双葉社 (2018年4月17日発売)
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みんなの感想まとめ

食と恋愛をテーマにしたこの作品は、魅力的な料理や人間関係の深まりを描いています。特に、作中に登場するおしゃれな料理は読者を惹きつけ、レシピ付きで楽しむことができる点が評価されています。また、ベトナム料...

感想・レビュー・書評

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  • 【感想】
    大好きな食と恋愛の漫画
    小池田マヤ先生の作中に出てくる料理はおしゃれで素敵だ。レシピもつけてくれるので、嬉しい。

    【覚書】

    いつか作中に出てくるベトナム料理の花鍋(ラウホア)を食べに行きたい

    「ベトナムの南部地方は暖かくて、作物は年に何度も花実をつけるから
    花を食べる料理がたくさんあるんですよ
    代表的なのがかぼちゃの花、それからマメ科の花、この小さな蕾がコリコリしたのが夜来香(イエライシャン) 歌にもなってる有名な花ね
    里芋の茎、蓮芋の茎、金針菜(きんしんさい)忘れ草ともいう、ユリ科の花、
    空心菜」

    「…ホンマはな
    相手が変わるのを期待したり変えてくれるよう仕向ける事なく
    清濁そのまま重ねて自分を深めていきたいと思うてるの
    どんな関係でも相手を尊重して私も尊重されて
    仕事でもプライベートでも
    欲をいえば思い出の中でも」


    「平穏な毎日、結構な事じゃない
    毎日つまらないから三度の食事にときめくのよ」

  • 全2巻、読了。

  • 女と猫は第5弾はヒラリーのエピ。やっぱりヒラリーのエピが好きだ。銀さんの料理多めだし、ヒラリー頑張っとるし。仕事は仕事だし、頑張ってるのは当たり前なんだけど、時によっては褒めて欲しいし、認めて欲しいじゃん。多分ヒラリーは疲れすぎてるだけなんだけどさ。銀さんつけこみ方下手くそ。関係よじれさせてどうすんねん。せっかくさ、好きな人に食わすのに…。なんて、見栄きって料理ふるまえるんだからさ。相手のことも思いやることもできてさ。カッコいいよ。報われてないけど。

  • やりおった。げんさんナイスガイだけれど、このシリーズは女子目線のほうが好みかもしれない。

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