ずぼら瞑想 (幻冬舎単行本) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2018年4月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  •  瞑想の本は何冊か読んだ。これまでも興味はあったが、忙しかったり、長続きしなかったりで身にはつかなった。それでも瞑想やマインドフルネスの効果は証明されており、やはり興味は捨てられなし。
     そんなところにずぼら瞑想。ずぼらでもいい、ずばらこそいい、と言われたら、ありがたく読まないわけにはいかない。
     1日一秒でもいい。出来る瞑想補法を、診療でも瞑想を取り入れている精神科の先生が紹介してくれる。

     日常のちょっとした瞬間に瞑想を取り入れるずぼら瞑想ならだれでもどこでもできると、自身がつきます。
     強いて言うならば、数秒程度の瞑想をどうやって、深い瞑想にレベルアップしていくのか、段階を踏んでいく方法は触れられていなかったため、瞑想初心者に対する入門編、ととらえるといいと思います。

  • アレクサに読んでもらってサクッと読了ネギよ♪

    ぬいぐるみ瞑想とブッダ・ウォーキングを試してみるネギかな。
    本にはなかったけれど、お風呂瞑想も良さそうネギよね。体を洗うのに集中するネギ。
    外出中はアロマやコーヒー・お茶瞑想が良さそうネギよね。香りをかぐと集中しやすいネギ。

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著者プロフィール

川野 泰周(かわの・たいしゅう)
精神科・心療内科医/臨済宗建長寺派林香寺住職。
精神保健指定医・日本精神神経学会認定精神科専門医・医師会認定産業医。
1980年横浜市生まれ。2005年慶應義塾大学医学部医学科卒業。臨床研修修了後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療にあたっている。
うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの実践による心理療法を積極的に導入している。またビジネスパーソン、医療従事者、学校教員、子育て世代、シニア世代などを対象に幅広く講演活動を行なっている。
主な著書に『人生がうまくいく人の自己肯定感』(三笠書房)、『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』『精神科医がすすめる 疲れにくい生き方』などがある。

「2021年 『半分、減らす。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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