震度0

  • Audible Studios (2018年4月2日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • Amazon audibleにて拝聴。

    県警を舞台にした人間関係の軋轢をテーマにした本で、それぞれの権力や立場から描かれる人間模様がドロドロで生々しい。
    一方で人間関係に終始してしまった印象で、ストーリー展開はあまりなく面白みを感じられなかった。

    ちなみに、題名となっている地震の震度はほとんど関係ない。

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著者プロフィール

1957年東京生まれ。新聞記者、フリーライターを経て、1998年「陰の季節」で松本清張賞を受賞し、デビュー。2000年、第2作「動機」で、日本推理作家協会賞を受賞。2002年、『半落ち』が各ベストテンの1位を獲得、ベストセラーとなる。その後、『顔』、『クライマーズ・ハイ』、『看守眼』『臨場』『深追い』など、立て続けに話題作を刊行。7年の空白を経て、2012年『64』を刊行し、「このミステリーがすごい!」「週刊文春」などミステリーベストテンの1位に。そして、英国推理作家協会賞インターナショナル・ダガー賞(翻訳部門)の最終候補5作に選出される。また、ドイツ・ミステリー大賞海外部門第1位にも選ばれ、国際的な評価も高い。他の著書に、『真相』『影踏み』『震度ゼロ』『ルパンの消息』『ノースライト』など多数。

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