コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道 [Blu-ray]

監督 : 谷口悟朗 
  • バンダイナムコアーツ
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569363428

感想・レビュー・書評

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  • スザク視点のR1〜R2を10年越しに見れたのは胸が熱い。

    主題歌が胸に染み、とても見応えのありました。

  • 全編まるごとブラックリベリオンでした。R2の冒頭がカットされてて残念だったけどゆ許す。

  • 長らく見れなかった最大の理由は「ユーフェミアの死」のせいである。
    アニメ放送当時、何回も繰り返し見ることはあった回はあれど、この回だけは一度も見返すことはなかった。
    おかげで叛道も映画公開時、大画面で見たら精神がもたないかもしれないと思って見に行けなかった。

    コードギアスシリーズは舞台が戦場で、主人公はテロリスト側におり、人が死ぬシーンは多く見る。メインキャラクターといわれる人間も最終的に随分死んだ。
    でも、彼女のシーンだけ見れなかったのは、彼女の死だけは、誰も望んでおらず、誰も予期しておらず、なんの意味もなかったからだと思う。
    結果として、ユフィの死は、ゼロによって「虐殺皇女」という汚名とそれによる日本国民の結束を促すものとなったけれど、それも後付でしかない。
    死ぬ運命を受け入れた人たちとは違う、戦うことも抗うことも許されず、自分の手で守りたかった対象を殺し、結果、死ぬ運命になる。なんて残酷な事実なんだろう。
    ルルーシュは本当に殺したくなかったひとを殺す羽目になった。自らの手で銃を引いたことがおそらくたった一つの贖罪であり、自らへの楔だったんだと思う。
    誰よりも他者を慈しみ、そのためになら自らの高貴なる身分ですら捨てられる慈愛の人間を、本人の意思を曲げ、虐殺皇女という汚名を着せてしまったことのなんたる罪深さか。
    ギアスの暴走さえなければ、ユフィの隣にゼロがいて、ルルーシュの隣にユフィがいる未来があったはずだったのに。
    それを壊したのが、どうであろうと、自分であるという事実は、どれほど自らを苛み、その行為を悔やませるんだろう。
    でもゼロになったルルーシュにはそれを悔やむ暇も悲しむ権利もない。
    ユフィの死は、本当に残酷で仕方なかった。
    誰の心にも傷を与えた死だった。
    それが怖くて、怖くて、見ることができなかったので、ようやく見たけれど、アニメ公開から約10年、リアルタイムで見ていた時と変わらず、彼女の死は私を苦しめた。

  • 新規シーンがだいぶ多かった。
    やはり行政特区日本のあたりは素晴らしく・・・今見ても泣けます。

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