「考える力」トレーニング―――頭の中の整理法からアイデアの作り方 (知的生きかた文庫) [Kindle]

  • 三笠書房 (2018年3月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • タイトルから考える力をつけるためのトレーニングについて書かれているかと思ったが、内容は「考えるとは何か」といった本で具体的なトレーニングについては書かれていない。
    アイディアは既存の物の組み合わせだから知識や語彙があった方が良い。考える力とは語彙に依存するから語彙を増やした方が良い。漫画ではなく本を読め(特に古典)。考えたことは実際に紙に書かないと意味がない。原因と結果が相関関係か因果関係かよく考え判断すること。常識=正しいこととは限らない。などなど。わりとよく言われていることが多い。

  • 【目的】
    ビジネスに使える発想力
    【まとめ(1P)】
    言葉(概念)から発想力がもたらされる
    【ポイント(What)】
    ・三段論法は大きさの違うボウルの入れ子構造
    【アウトプット(How)】
    ・前提(ボウルの入れ子構造)を明確化する
    ・「意味の広い言葉」を何となくで使わない
    ・常識は「公認された正しいこと」とみなさず、自覚し疑う

    【その他】
    ・悩みの多くは自尊心からやってくる

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著者プロフィール

白取春彦(しらとり・はるひこ)

青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説、論評の明快さに定評がある。
主な著書に、ミリオンセラーとなった 『超訳 ニーチェの言葉』のほか、『頭がよくなる思考術』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『この一冊で「聖書」がわかる!』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『行動瞑想 「窮屈な毎日」から自由になるヒント』(三笠書房) など多数。

「2023年 『超要約 哲学書100冊から世界が見える!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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