黒鷺死体宅配便(22) (角川コミックス・エース) [Kindle]

制作 : 大塚 英志 
  • KADOKAWA (2018年4月3日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、海外に逃れた主人公が再び仲間と合流し、東アジアの独裁者に関する殺人事件を背景に展開します。特に、急成長を遂げるIT企業が提案する「ゾンビ計画」が物語の重要な要素となり、緊迫感を生み出しています...

感想・レビュー・書評

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  • 再会しつつ唐津は合流しない
    舞台は中国

  •  33円で購入( ´ ▽ ` )ノ
     ここから「第二部」(?)スタート。 
     舞台はワールドワイド化。
     谷田は刑事、槙野はLAメーキャップアーティスト、沼田は害虫駆除業者、佐々木は大会社社長、笹山は弱小航空会社のCAになっていて、唐津は国外逃亡中。

    ◯金正男暗殺事件(の真相)——375バス(中国の都市伝説)(。・ρ・。)ヘー。バイオファブリケーション(3Dプリンターによる人造人間)(。・ρ・。)ヘー
     フェイスブックのCEOザックが黒鷺死体宅配便に10億円でM&Aを申し込んでくる(狙いは唐津の力。3Dクローンに魂を移すことで実質永遠の命を獲得)
     何だかんだあって、中国支部を開設することになる黒鷺死体宅配便
     等々。

     てことで、なんとここから中国が舞台に(゚д゚)!
     ライナもレギュラー入り。
    (以下続刊)
    2025/4/1
    #6043

  • ロシアの空港のファーストフード店でバイトする唐津からはじまる22巻。黒鷺死体宅配便の面々は望むと望まざると唐津との再会を信じてそれぞれの道に進んでいた。今までに出会った人たちはただの通過点ではなく、仕事仲間だったりなんだったりになっていて、あの部活の延長みたいにわちゃわちゃしていた日々は決して無意味ではなかったのか。ロボット工学科のはちゃめちゃな発明が意外にも出落ちではなかったのも意外だ。

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著者プロフィール

まんが家。著作に『黒鷺死体宅配便』『メイル』『くもはち』など

「2022年 『くだんのピストル 参』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎峰水の作品

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