アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~(1) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2016年3月23日発売)
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みんなの感想まとめ

複雑なストーリー展開が魅力の作品で、特に謎解きを楽しむ読者におすすめです。物語は、警視庁捜査一課の管理官が、脳科学者を起点に広がる猟奇的な殺人事件を追うという内容で、異常な犯罪の背後にはカルド教団の教...

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーが複雑なので、謎解きが好きな人にはオススメ

    【主人公】警視庁捜査一課の管理官の男性
    【概 容】ある事件で逮捕された脳科学者を起点に殺人の輪が広がる物語

    【文字の量】少なめ 〇●〇〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇〇〇●〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇〇●〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・DYS CASCADE 中川海二先生
     ・不能犯          宮月新先生 
     ・テセウスの船      東元俊哉先生
     ・刑事が一匹     きたがわ翔先生
     ・野苺少女殺人事件    江口侑輝先生

  • 巨大な牛の彫刻の中をくり抜き、その中で人を燃やして殺すという異常なまでの猟奇的犯罪。

    しかしその犯罪者はただの末端に過ぎず、かつてカルド教団の教祖だった男の脳科学的洗脳が原因ではないか?と刑事たちが捜査し始める。

    直観に頼る引退した伝説の老刑事と真面目な現役刑事のコンビもバランスが良い。

  •  タダ読み( ´ ▽ ` )ノ

    「金魚屋」が面白かったんでこっちも読んでみたんだけど、全然違ったテイストでこりゃまた面白いね( ´ ▽ ` )ノ
    「セブン」「沈黙」系のサイコスリラーだけど、細部のツメが緻密、キャラ立ちまくり、殺人ギミックが異様( ´ ▽ ` )ノ
     なんで香港の映画監督(?)が原作書いてんだろうと思ったら、本名・長崎尚志(地元・仙台出身だ)、浦沢直樹の編集だった人だって(ほか5つも6つもペンネーム使ってるみたい)( ´ ▽ ` )ノ
     
     続きもぜひ読みたいな( ´ ▽ ` )ノ
     まだ連載中? 4巻しか出てないから、今からだってじゅうぶん追いつけるな( ´ ▽ ` )ノ
    2020/07/25
    #1065

  • 芳崎せいむの猟奇殺人もの。原作は浦沢直樹とよく組まれているあの方とは知らず。後味のよくない事件の数々。カルト教団が絡んで苦味が走る。「どんな嫌なことがあろうと食事の時間は笑顔を見せる。」油小路捜査官の当たり前、常識は鐘巻には通じない。「私はあなたの話を聞く聴聞僧でしたけど、もう耐えられません……」凄腕捜査官は犯罪者と紙一重。そばにいるには荷が重いようで。

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著者プロフィール

漫画原作者。代表作に『ディアスポリス 異邦警察』(作画:すぎむらしんいち)、『クロコーチ』(作画:コウノコウジ)、『アブラカダブラ 猟奇犯罪特捜室』(作画:芳崎せいむ)など。『ディアスポリス 異邦警察』や『クロコーチ』はテレビドラマ化もされ、話題になる。『アブラカダブラ 猟奇犯罪特捜室』にて第1回さいとう・たかを賞を受賞。

「2023年 『民俗学者 赤坂弥一郎の事件簿(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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