職場の「やりづらい人」を動かす技術 [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2018年3月24日発売)
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (231ページ)

みんなの感想まとめ

職場での「やりづらい人」に対処するための手法を探る本です。著者は、人の性格や価値観をタイプ別に分類し、それぞれに対するアプローチを提案しています。特に、視点や思考パターン、行動の重点に基づいた8つの類...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 仕事上「やりづらい」ということはままあり、対処法を把握したく購入した。
    この本での「やりづらい」とは、自分と視点や考え方、重視する価値観が違うことで話が合わない人のことである。職場にいるであろう人を大きくは3つの点(視点のもちかた・思考のパターン・行動の重点)を二値で分類した8の類型でとらえ、それぞれの組み合わせでの事例で説明し、対処法を挙げている。
    自分の期待するケースではなかったが、サンプルの時点で割と読みやすかったのでそのまま購入。

    人の性格や価値観などでタイプを分類し、そのタイプごとの対処法を挙げる、あるいは自分のタイプを把握し相互理解に努める、という趣旨の本である。その手の理論自体は従来にもあり、過去に同様の本を読んで納得していれば、この本を改めて手に取る必要はないと思う。
    自覚なく、なんかやりづらい、というケースへのアプローチを求める人が最初に手に取る本としては、読みやすくとっつきやすいと思う。

    自分が「やりづらい」と思うケースは相手が話を聞いてくれない、あるいは説明もなく理解もできない状況で一方的に言うことを聞くことだけを要求されるようなケースなので、その点に対する解にはならなかったが、気楽に読む本としては良かったと思う。

  • 元リクルート出身の著者が、仕事のタイプを解説してくれる本。診断テストやタイプ別対応表があり、分かりやすい。考え方の違いを的確に説明できるので、実体験における苦手な人へも、理解度が上がった。実用書としても高いレベルを発揮する書籍。

  • 分類と特徴の表は良かったが、分類別のケース "例" の文章量が多く、本質的なボリュームはあまりないと思いました。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1963年、奈良県生まれ。京都大学卒業後、リクルートに入社し事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織構造設計、人事制度設計などのプロフェッショナルが集まるプリンシプル・コンサルティング・グループを主宰し、代表取締役を務める。
著書に『それでも不祥事は起こる』『これだけは知っておきたいコンプライアンスの基本24のケース』(日本能率協会マネジメントセンター)、『「一体感」が会社を潰す』(PHP研究所)、『職場の「やりづらい人」を動かす技術』(KADOKAWA)、共著書に『社長!それは「法律」問題です』『実践コンプライアンス講座 これって、違法ですか?』(日本経済新聞出版社)など。

「2021年 『転職1年目の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋山進の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×