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みんなの感想まとめ
職場での「やりづらい人」に対処するための手法を探る本です。著者は、人の性格や価値観をタイプ別に分類し、それぞれに対するアプローチを提案しています。特に、視点や思考パターン、行動の重点に基づいた8つの類...
感想・レビュー・書評
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仕事上「やりづらい」ということはままあり、対処法を把握したく購入した。
この本での「やりづらい」とは、自分と視点や考え方、重視する価値観が違うことで話が合わない人のことである。職場にいるであろう人を大きくは3つの点(視点のもちかた・思考のパターン・行動の重点)を二値で分類した8の類型でとらえ、それぞれの組み合わせでの事例で説明し、対処法を挙げている。
自分の期待するケースではなかったが、サンプルの時点で割と読みやすかったのでそのまま購入。
人の性格や価値観などでタイプを分類し、そのタイプごとの対処法を挙げる、あるいは自分のタイプを把握し相互理解に努める、という趣旨の本である。その手の理論自体は従来にもあり、過去に同様の本を読んで納得していれば、この本を改めて手に取る必要はないと思う。
自覚なく、なんかやりづらい、というケースへのアプローチを求める人が最初に手に取る本としては、読みやすくとっつきやすいと思う。
自分が「やりづらい」と思うケースは相手が話を聞いてくれない、あるいは説明もなく理解もできない状況で一方的に言うことを聞くことだけを要求されるようなケースなので、その点に対する解にはならなかったが、気楽に読む本としては良かったと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
分類と特徴の表は良かったが、分類別のケース "例" の文章量が多く、本質的なボリュームはあまりないと思いました。
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