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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142395115
感想・レビュー・書評
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ブクログで大好きなウェス・アンダーソンの新作情報を知る。
タイトルは『犬ヶ島』でエセ日本が舞台。しかも『ファンタスティック・Mr.FOX』のようなストップモーションアニメ、となれば期待値が上がる。
もう、大好きすぎて胸をキュンキュンときめかせながら観た。
この監督ならではの体温低めな淡々としたテンポ。しかしながら、内容はアツい物語。
メガ崎市では犬の感染症が蔓延し、人間への感染を恐れた市長はゴミだらけの島、『犬ヶ島』に犬達を追放する。その犬ヶ島に愛犬を探しに来た少年アタリだが...。
出てくるキャラクター達がかっこいい!
英語吹き替えの声優陣も超豪華!
近未来が舞台なんだけど、時代劇のような味わいもある気がします。 -
アニメであってもウェス・アンダーソンはウェス・アンダーソン。とっておきのシュールさも、ポップさも、テンポの速さも、ゲスさも、残酷さも、風刺具合も。ブラック感満載なようで、ちゃんと盛り込まれる偉大なる愛が、作品を引き締める絶妙なスパイス具合も。
伝染病の蔓延と権力者の政策によって、飼い犬が「ゴミ島」に捨てられるようになった日本。少年「アタリ」は、自身の大事な犬「スポッツ」を探すため、たった一人でゴミ島に乗り込むけれど…。
ストーリー以上に、近未来なようでレトロな、けれどちょっとおかしな日本の描かれ方も、外国から見た誤解と偏見に満ちてはいるけど、その突き抜けたポップさとアンダーソンらしいセンスは鑑賞者を充分に楽しませてくれる。
けれど、惜しむらくは、「表情」。
アニメのキャラクターたちの表情が代わり映えせず乏しすぎて、いまいち感情移入できなかった。
アンダーソン作品は、大人のための「紙芝居」といった感じで、展開の速さと、無表情でカクカクした俳優の演技と独特のセンスに下支えされている。
けれど、その「無表情の演技」は、ベテラン俳優の卓越した力量が生み出す絶妙な空気がどれほど重要であったのか、改めて気づかされた。
アニメの作画では、その空気が欠けていた気がする。
アンダーソン作品に複数出ている、エイドリアン・ブロディの、あのとっておきの味ある無表情と佇まいが懐かしくてしょうがない。
次のアンダーソン作品はやっぱり実写希望ですね。 -
ISLE OF DOGS
2018年 アメリカ 101分
監督:ウェス・アンダーソン
声の出演:コーユー・ランキン/リーブ・シュレイバー/ブライアン・クランストン/エドワード・ノートン/ビル・マーレイ/ボブ・バラバン/ジェフ・ゴールドブラム/ハーヴェイ・カイテル/スカーレット・ヨハンソン/ティルダ・スウィントン/グレタ・ガーウィグ/オノ・ヨーコ
村上虹郎/野田洋次郎/渡辺謙/夏木マリ
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/movie/
近未来の日本、ウニ県メガ崎市、市長の小林は犬の伝染病を理由に、すべての犬をゴミ島に追放することを宣言する。決意表明として手始めに捨てられたのは小林家の犬スポッツ。しかし小林市長の遠縁で養子の少年アタリ12才は、愛犬スポッツを救い出すため単身ゴミ島へと乗り込み・・・。
冒頭で、犬と、犬嫌いの小林一族の因縁が伝説風に語られるのがある意味ナウシカ風(笑)監督の日本へのリスペクトが随所に詰まっていて、ハリウッド映画にありがちな誤解は少ないながらあえてそれを逆手にとったような部分もあり、細部までとにかく楽しめる。主人公のネーミングも日本人の感覚ではせいぜい「アタル」で「アタリ」とは付けないと思うので、この違和感、うさんくささが逆にニセ日本感があって面白いと思った。
ディズニーやピクサーとは違い、ちょっとぎこちないストップモーションアニメの手作り感も、レトロ調というか紙芝居ぽいぬくもりがあって好き。しかしとにかく画面内の情報量が多くて、処理するのが大変だった。映画館で観たので細かい字幕などは読みそびれてしまったり、字幕を追い過ぎると画面がおざなりになることが多々あり、これはDVDで一時停止しながらもう一度見たいかも。
アタリ少年は時々生意気・・・というか、犬に対して上から目線で「とってこい」などをやるのだけど、ノラ犬のチーフが屁理屈をいいながらもそれに従い、結果ほめられてハグされるシーンなどは素直にぐっときた。犬と人間の信頼関係って、きっとこれなんだろうなあ。設定がちょっと複雑ながらストーリーは大変わかりやすかったと思う。
豪華声優陣も話題になりましたが、正直、海外の俳優さんは声だけで「○○だ!」とわかるほどではないので、すぐにわかったのはせいぜいスカーレット・ヨハンソンのナツメグくらいだった。これはまあ、美女犬設定でわかりやすかったので。小林市長や渡辺教授など日本人主要キャストは逆に日本では知られていない人だったかも。科学者助手ヨーコ・オノを本人が演じているのはすごい。よく出演OKしたな~。
日本人キャストはその他端役で大勢出演していますが、声ですぐわかったのはメガ崎高校新聞部のヒロシ編集員=ママUA譲りの個性的な声の村上虹郎くらい。ちなみに後で調べたところ野田洋次郎はニュースキャスター、渡辺謙は手術シーンの執刀医、山田孝之、松田龍平・翔太兄弟、嫁の秋元梢らは渡辺教授の助手の若い科学者たち、だったようです。そんなもん気付けるかー!(笑) -
2018年 アメリカ
監督 ウェス・アンダーソン
ユーユー・ランキン、リーヴ・シュレイバー、ブライアン・クランストン
ウェス・アンダーソン監督の作品は初めてかもしれませんが、天才ですね。
おもしれーーわ。
人形を動かしながらコマ撮りするストップモーション・アニメで、ものすごい時間をかけて作られた作品らしいです。
20年後の日本が舞台で町から犬を葬り去るために自作自演で「ドック病」という病気を作り、街を救うために犬はゴミ島に送るんだ!!となり、
首謀者小林市長が自身の養子であるアタリ少年の犬を第一号に選び、ゴミ島に送る。
その後、アタリ少年が犬島となったゴミ島に自分の犬「ポッツ」を探しに行く冒険物語。
アメリカ人って日本人に「小林」ってつけるの好きなのかな?
ユージュアル・サスペクツのカイザー・ソセもコバヤシだったよね。
チーフをはじめとするワン6匹とアタリ少年、7人で冒険するところなんて「7人の侍」だし、、「菊千代家」とかもあったね。
黒澤愛にあふれてる感じ。
そもそもゴミ島って舞台が「どですかでん」そのものだったりって聞いた。
あ~~どですかでん、あったねぇ。
そして、とにかく声の出演が超豪華。
といっても聞き取れたのはエドワード・ノートンとスカーレット・ヨハンソンのみ(笑
あとはわかんなかった。
後でWIKI観てびっくり
通訳の声はマクドーマンドだったらしい、わかんなかった。
渡辺謙とか山田孝之とか松田龍平、翔太兄弟にその嫁秋元梢、、、全然わかんなかったよ。
もったいないことした。 -
ウェス・アンダーソンがストップモーションアニメで描く、架空の日本を舞台とした、犬たちをめぐる冒険ファンタジー。
細部までよくできているし、犬好きにはたまらない映画でもある。ヴィジュアルはキッチュでキモ可愛くてサイコー。
だが、脚本については「もっと面白くできたはず」と感じてしまった。 -
これまた事前情報ほぼ無しで観たけど、ウェスアンダーソン版『1984』+『動物農場』みたいな近未来ディストピアSFコメディでした。ウェスさんがSF作るのって初めてのような。
ウェスさんて、現代アメリカで文学作品を映画で表現して成功してる唯一の人なんじゃないかなと前から思ってる。文学作品、文芸作品の小説…日本で言うと芥川賞の方の小説をそのまま映画化すると、だいたいつまらなくなる。私もそこそこ観てきた方だと思うけど、文芸作品はほぼ面白くないです。
数少ない成功例が『ガープの世界』で、これは原作が面白いのではと思う。あともうひとつ、悪しき大成功例がw『フォレストガンプ』とかだけど、これも原作を大幅に翻案してる。
サリンジャーやヴォネガット、アーヴィングなんかの後継者で、それを小説じゃなく映画でやってるのがウェスアンダーソンじゃないのかと。つまりポールオースターや村上春樹と近いポジションなので、今回はオーウェルなのかなと。
で、『1984』『動物農場』だけじゃなくてその他のディストピアSF…日本が舞台なので『ブレードランナー』『AKIRA』『ニューロマンサー』とかもやっぱり連想します。主人公の男の子の名前はアタリだしね。ネスじゃねえぞ!と。ネスだと埋蔵金掘ったりしなきゃならんので笑。
なんでアタリにしたかほんとのとこはよく知らないけど、映像が横スクロールのゲームっぽい感じですね。
それとこれは事前にチラッと知ってたけど、ミフネの顔がどどーんとビッグブラザーよろしく出てくるのには爆笑してしまった。しかも現代劇だから『天国と地獄』のミフネ。
黒澤と三船ネタはけっこうしつこく出てきて、早坂さんの音楽とか東宝山とか小林(一三?)とかそれ大丈夫なの!?と思った。この映画は東宝系公開だったっけ?
まあそんな感じの映画でした。ウェスさん実はあんまり好きじゃなくて、『ザロイヤルテネンバウムズ』しか好きなのないんですけど、基本的にディストピアものは好きなので今回の『犬ヶ島』は好きな方です。ストーリーや脚本も特に良いとは思えないし…そういうタイプの作家ではないんだけどね。
特筆すべきは、よくある「間違った日本文化」の描写が少ない点。あっても近未来SFファンタジーアニメだからあんまり気にならない。手巻寿司にカニの足を殻ごと入れたのはコラー!と思ったけど笑。あと鯖の捌き方とかもアホだけど。拘ってんだかなんなんだか全くわかんない。
毒ワサビ(マスタードガスじゃなくてワサビガスw)を一個だけに入れるのは日本のバラエティでやるやつじゃん!と。いったい誰の入れ知恵だ!!笑
ビルマーレイやコッポラ家が関わってるし、『ロストイントランスレーション』とかもマシュー出てたし、そういうの知ってんですかねー。
あと元号が「未来21年」なのにも笑ったw
めんどくさかったのは『お嬢さん』同様、日本語が聴き取れないとこがある点。あれより全然よかったけど。あと、字幕とかが小さい!小さすぎる!強迫性障害気味の私にはつらい!映画なのに本読んでる気分になった。
もうひとつ気に食わないのは(けっこうどうでも良いけど)犬派vs猫派みたいに対置させてたとこ!犬も嫌いじゃないけどあたしゃ猫が好きなんだよ!!飼ってるし!きのこたけのこ論争みたいに争わせないで!笑
そう考えたら、オーウェルの『動物農場』って色んな動物出るからケンカにならないし、それぞれにキャラをハメてるからやっぱり素晴らしいな(『平成狸合戦ぽんぽこ』も好き)。
ウェスさんの政治思想や、社会風刺に関してはよくわからないというか、たぶん意図的にぼやかして描いてて、それで普遍性を持たせようとしてるんじゃないかなと。誰でも外国人に自分の国を風刺されたくはないよね。やるなら自分の国を描けよ!ってなるし。舞台を日本にしたのはやっぱり、ウェスさんの趣味的な部分が大きいのかなと思う。
その点だと私は直接的な方が好きなので、『シェイプオブウォーター』とかの方が好きですね。
他の方のレビューで読んだ「ハンセン病の隔離っぽい」ってのは私も同じこと感じてて、『あん』のレビューで『ブレードランナー』との共通点を書いたことにつながる。
ペット飼ってる人にはわかると思うけど、飼い主にとって彼らは、生きてるだけで価値がある存在なんですよ。
島から脱出するのは『ニューヨーク1997』ぽくて、エンドテロップのスペシャルサンクスにジョンカーペンターってあったけどメトロポリタン美術館の別の人って注意書きがあった笑。
あと意外だったのはデパルマ。つながりなさそうなのに…デパルマとボグダノヴィッチってスタンスが近い気がしてて、ウェスさんとノアさんがボグダノヴィッチを助けてプロデュースとかしてたけど、デパルマと何かすんのかな〜気になるな。 -
Wアンダーソンということで
なぜストップモーション映画なんだろうか
日本を舞台にしていて、外国人にしては日本の奇妙な感じがあまり外れてなくて日本愛を感じる -
細部に神は宿る。そう感じずにはいられない。スマブラSPと同じくらい「ちょっと頑張るだけではダメで、無理して背伸びするくらいでやっと期待に応えられる」という凄みを目の当たりにした。
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日本人に監修してもらって映画作った!ってウェスは言ってたけど、この映画のどの辺に監修が入った…?っていうオモシロニッポンだったので、調べてみたら監修が入ったのは「寿司を握る時のネタを切る包丁さばき」とかだったので他にもっと注意するとこあるやろと思った。ウェスの大ファンなので作品はぜんぶ観てるけど、何年か前のキツネのアニメといい、ストップモーション系の作品はあんまり肌に合わない気がする。
役者をファニーかつコミカルに使ってこそのウェス映画だな~という感想です。 -
異色のアニメーション。舞台は日本、鬼ヶ島ならぬ犬ヶ島。疫病をもたらす存在として、犬はゴミの島に島流しにあうのだが、それは小林市長が選挙に勝つために流したデマであり…。日本の問題がごった煮になったような作品。小林市長は安倍を彷彿とさせるし、島流しにあった犬はハンセン病患者、また、極度の美学に彩られた食文化の描写は、文化が「食」に集中しすぎている現代日本文化の貧しさへの揶揄であり、食が極度に「健康」に結びついた潔癖さへの揶揄でありと…たぶん監督はそこまで意識していないだろうけれど、そうした日本のグロテスクさが要約された映画で、爽快だった。
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全く 想像してた映像と違って…不思議でシリアスでユーモアも ほのぼのした感覚で生かされていて とても素敵な作品でした。近未来だということでしたが、まるで 昔の日本のある場所に迷い込んだような気持ちになった。この アニメーションは 本当に繊細で、今までにないような世界観!
ジオラマみたいに思えたり 表情が淡々としてるものに豊かな印象を与えている。素晴らしい 豪華声優陣の声もぴったり はまっており、犬だと感じなかった(笑)
「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督による作品(流石に監督の創る世界には、命が吹き込まれていて…楽しく 思わず気持ちがその世界に入ってゆける)日本を舞台に、「犬インフルエンザ」の蔓延によって離島に隔離された愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる冒険を描いたストップモーションアニメ。近未来の日本。メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることに。12歳の少年・小林アタリは愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。声優陣にはビル・マーレイ、エドワード・ノートンらアンダーソン監督作品の常連俳優のほか、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、オノ・ヨーコら多彩な豪華メンバーが集結。
小林アタリ役の少年の喋り方が とても愛おしくなる そんなにセリフのない中で心癒される。スポッツも犬ながらカッコいいですね チーフと呼ばれた兄貴も良かった!というか…どの役柄も その特徴を得ていて魅せられました。
ジャケットの「犬ヶ島」何だろう?これ?って思ってたけど、観て良かった!!ストップモーションアニメも ここまできたか!と感慨深い気持ちになりました。 -
あんなにセンスの良いものを作れるなんて羨ましい。
犬は愚かな人間を愛してくれて優しい動物だね。 -
率直に言うと「わけがわからない」という感想だった。しかし、「わけがわからなかった」けど面白かったという不思議な感覚を味わった作品ではあった。日本の文化を海外から見たいわゆる「逆輸入的」な感覚で楽しめた。
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ウェス・アンダーソン監督は、
とっても良い意味で何をどのように表現しても、
どのようなモチーフを活用しても、
とにかくウェス・アンダーソン監督作品になる。
自由奔放さと、
悲しみや可笑しみや慈しみが細やかに、
しかし大胆に表現されるには十分の、
犬と人の物語。
日本の犬が英語を話すというところに、
英語至上主義と批判があるらしいが、
むしろこれは人間と動物を互いに意志と愛情ある存在として同等に描いたように、
日本語も英語も同等に考えているからではないのだろうか。
声優陣が日中ともに豪華。 -
ウェス・アンダーソンは大好きだけれどもピンと来ず。凝った美術も日本語だと情報量が多く、ノイズに感じてしまう。主演の声優の男の子はチャーミングだった。
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珍しく日本語吹き替え版で見て正解だなと思った映画
大好きです。 -
和の雰囲気はあるけど日本じゃない。そう思わせるのは太鼓や囃子、鮨のシーン、神社とか小道具の使い方が巧みなんですね。でも、これが日本とか日本人とか思われていいのでしょうか?「日本&日本人=不気味」っていうイメージを作っていませんか?監督は何を表現したかったのでしょうね。
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感想 :

声優がみな豪華で、この俳優陣でもう一本映画を撮ってほしい、と思いました。
あと、小林市長のモデルは三船敏郎だそうで、...
声優がみな豪華で、この俳優陣でもう一本映画を撮ってほしい、と思いました。
あと、小林市長のモデルは三船敏郎だそうで、黒澤明の「七人の侍」のテーマ曲も映画で使われています。
映画館で観られたんですね。
羨ましいです。
声優さん達、ほんと豪華でしたね。
オープニ...
映画館で観られたんですね。
羨ましいです。
声優さん達、ほんと豪華でしたね。
オープニングクレジットからテンション上がりました。
>この俳優陣でもう一本映画を撮ってほしいです。
良いアイデアですね!
もちろん、スタッフも同じ面々で!
小林市長は三船敏郎がモデルだということ。
知りませんでした。
実は三船さんの作品を観たことないんですよ。
ノブさんに『七人の侍』と、この作品との関連を教えていただいたので、そちらから観てみようかと思います。
情報ありがとうございました。