全品現代語訳 法華経 (角川ソフィア文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年3月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  •  大角氏の経典の本は『浄土三部経』(角川ソフィア文庫)に続いて二冊目。

    『法華経』としては植木雅俊氏のを読んだので二冊目。

     大角氏の本のいいところはやっぱりコラム。写経、納経をした時代のこと、当時の人信仰について書かれていることで、この経典を読んだ人たちにも想いを馳せることが出来る。

     サンスクリット語の訳よりも、より日本人が読んできた経典という意味合いが強いかなと思う。経典の成り立ちも説明があり、学問的に理解するところと味わうところが両方あっていい。

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著者プロフィール

1949年、兵庫県姫路市夢前町生まれ。東北大学文学部宗教学科卒。宮沢賢治研究会『賢治研究』編集委員(2023年から編集長)著書は『宮沢賢治の誕生』(中央公論新社)、『イーハトーブ悪人列伝』(勉誠出版社)、『全品現代語訳 法華経』(角川ソフィア文庫)、『日本史年表』(朝日新聞出版)など多数

「2023年 『猫と笑いに銀河 宮沢賢治ユーモア童話選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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