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Amazon.co.jp ・電子書籍 (444ページ)
感想・レビュー・書評
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大角氏の経典の本は『浄土三部経』(角川ソフィア文庫)に続いて二冊目。
『法華経』としては植木雅俊氏のを読んだので二冊目。
大角氏の本のいいところはやっぱりコラム。写経、納経をした時代のこと、当時の人信仰について書かれていることで、この経典を読んだ人たちにも想いを馳せることが出来る。
サンスクリット語の訳よりも、より日本人が読んできた経典という意味合いが強いかなと思う。経典の成り立ちも説明があり、学問的に理解するところと味わうところが両方あっていい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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