空電ノイズの姫君 (2) (バーズコミックス) [Kindle]

  • 幻冬舎コミックス (2018年3月24日発売)
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  • うやむやのなしくずし的にアルタゴに参加することになった磨音。サポートメンバーというかお試しというか。一人でプレイしてたから、誰かと演奏することの面白さやめんどくささに戸惑う。父に言わないと…と、もだつくあたりが冬目景節。父は理解ある父でいたい反面、自分の苦労はさせたくない思いもあって複雑。端から見るとはっきりしないってもどかしくなるけれど、自分が父の立場だったら、そりゃ複雑だと思う。人は大なり小なりコンプレックスはあって、コンプレックスがあるから自己表現として音楽などなどを選ぶものなのか。なんなのか。

  • イエスタデイの時みたいな空気感がちょっと出てきた気がする

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著者プロフィール

1993年、「アフタヌーン」での四季賞受賞を経て、「モーニング増刊OPEN」で『黒鉄』の連載を開始。現在、『イエスタデイをうたって』(ビジネスジャンプ)、『幻影博覧会』(コミックバーズ)、『ももんち』(ビックコミックスピリッツ)を連載中。2008年7月より「アフタヌーン」で『アコニー』を連載再開。

「2016年 『新装版 LUNO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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