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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142395412
感想・レビュー・書評
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marvelでも 珍しいヒーロー のデッドプール お下品なユーモアたっぷりだけど なぜか笑えるというか 下品な中に真実を捉えてるセリフやシーンがスゴイ!
因みに アニメで描いたものも 面白く 酷いセリフにも 可愛いデッドプールのキャラ いいですねぇ(笑)
R指定ながら全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプール(ライアン.レイノルズ)の活躍を描くアクションコメディ。最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。ケーブル役をジョシュ・ブローリンが演じ、モリーナ・バッカリン、ブリアナ・ヒルデブランド、T・J・ミラーら前作のキャストが続投。忽那汐里が新たにユキオとい役で出ており、ブラピも少し参加している。
監督は デビッド・リーチ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前作に引き続き、ノリの良さやテンポ良き展開は見てて飽きない。
タイムトラベルを駆使して、現実世界で起きた過去の黒歴史を消していく様は自虐的で愉快。 -
相変わらず完璧な娯楽映画。アメリカのヒーローはあんまり性に合わないけど、アクションはカッコよくて良いな。
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前作のが面白かったかなぁ。初っ端からバネッサ死んじゃって失意の喪失が…子どもの間違いを真っ向に向かって正すデッドプールはすごく素敵だった。続きそうね。
ニューヨーク行きの飛行機にて -
1よりだいぶよい笑えた
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デップーは善人でないところがいい。
善と悪で悩まないところがいい。 -
別途
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今回はもアクションのキレがなかなかよくて、飽きずに見られるが、肝心のギャグはすべってる感じが多い気がするのだが。特殊能力を持つ仲間を集めるが、運がいいという応募者がいて、それは能力じゃないだろうと言いながら、入れるのだが、この人だけが生き残る。後はパラシュートで下りた時に、電線にひっかかっり、車に轢かれたり。運がいいと、弾は当たらないし、なにげにしたアクションで敵が死んでくれる。これ以上の能力はないですね。最後、仲間が集まってきて、これでシリーズ化の陣容もそろう。アクション映画はシリアスになるのが普通でコミカル+アクションというのはいろいろアイデアがありそうでこれからも楽しみだ。
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デップーちゃん大好きだよ
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恋人を失い失意のデッドプールは将来殺人鬼となる子どもを殺そうと未来から来たケーブルと対立する。
メタ演出やナンセンスなグロいギャグなどは健在。パワーアップさせるべきとこをパワーアップさせた続編という印象。
ケーブルやドミノといいキャラが増え、前作にいたコロッサスも変わらずいい味出してる。
ま、こういう映画なので5点をつけにくいですが、こういう映画としてはほぼ満点のデキ。 -
めっっっちゃくっちゃ面白かった!ゲラゲラ笑った!映画でここまで笑ったのは久しぶりかもしれん。
デップーは1よりも2の方が面白かったし好きです。1も面白かったけど、個人的にはもうちょい、なんか足りんなって感じで。ブクログでは2の評価があまり高くないけど、いつものことなのでもう気にしません。
『アリータ』のレビューでも書いたけど、『ワンダーウーマン』&『ブラックパンサー』は個人的には面白くなくて、それはアクション映画としてよくなかったから。ドラマ映画の監督にさせるなよと思うんだけど…。
デップー2の監督は『アトミックブロンド』の人、アクション映画の人なのですごく良かった。逆に1の監督は次のターミネーターのリブート作をやるようで、若干心配。
2はメインのストーリーが好きです。これは死にたい死にたいって話。ちょい違うけどうつ病の話だと『ハリーポッターとアズカバンの囚人』とかあって、好き。あと不死の話だと『オールユーニードイズキル』が死んでループする話だったけど(日本のお家芸)、これは普通に面白いなってぐらいで、死生観に対する踏み込みがいまいち足りなかったからそこが不満でした。
手塚先生の『火の鳥』がやっぱすごくて、あれは不老不死にみんななりたがるんだけど、たまに「不老不死になることが本当に幸せなのか?そうじゃないでしょ」っていう、価値観の逆転をしてるからすごい。
デップー2も、辛いことがあって死にたいんだけど、死ねないからある意味不幸で、じゃあ本当の幸せって何?と。死にたい状態から回復していく、再生していく話。
このメインのストーリー、死生観の部分がベタだけどすごく良い。でもコメディ映画だから、笑いながら泣かされる笑。
デップー2は、アメコミ好き映画好き音楽好きの人と、あんまり詳しくない人との間で温度差があるのかもしれないですね。私はもう、ケーブルが出ただけでサイコー!ってなるので。あとドミノも良かった!
ケーブルは原作だとほんとに重要なキャラなんです。Xメンの次の映画でまたダークフェニックスやるけど(『ファイナルディシジョン』に次いで2度め)、ケーブルメインで1本作れるような、そんなキャラ。劇中でジョンコナー野郎!みたいにいじられてたけど、まんまターミネーターですけどね。
デップーは存在自体が神で…色んなものを超越するキャラ。死の概念を越える、性を越える、マーベルとDCや制作会社を越える、第四の壁を越える…最終的にはケーブルのアレのせいでもうひとつ越える。
ピエロって言われてたけどジョーカーに近いです。バットマンのではなくて(もちろんあれの元ネタでもあるけど)ジェスターとかザフールとか、宮廷道化師の方の。日本の漫画で、永野護のFSSを読んでる方だとわかってもらえるかと。
ケーブルのアレのラスト、ちょっとだけ気にいらないんだけど(俺の涙を返せw)、同時に素晴らしいギャグを入れるためなので、プラマイゼロだなって感じでした。ライアンレイノルズ、ほんと良かったです。私は『ウルヴァリン XメンZERO』を劇場で観てるので、あー復活できて良かったよなあってすごく思うw
私はなかなか首を縦に振らんので、キックアスあんまり好きじゃない(というかキックアス厨が好きじゃない)し、デップー1もそんなに…だけど、デップー2は好きです。あと普通にお薦めなのは『Xメンファーストクラス』ぐらい。 -
「1」の成功を受けてかなりの鳴り物入りで公開された本作。うーん、いまいち。前作はオープニングのアクションとスタッフロール後のパロディで、なんとか鑑賞には耐えられた。本作もオープニングのふざけたキャプションで期待は高まったが、冒頭で恋人があっさり殺された後は支離滅裂な展開に。MARVELのスターシステムのせいで主役感も薄く、「恵まれし子らの学園」とかX-MEN設定の統一感のない世界観。下世話なギャグと気持ち悪いSFXだけが印象に残る。同じ方向を狙ったヒーロー物としては「キック・アス」は超えられないかな。「グリーンランタン」絡みのギャグだけは面白かった。☆2
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パロディー・アクション作品として出来は悪くないと思うんだけど・・好みの問題で下品な表現と過激なバイオレンスが・・まぁ、作品の性格だから、だったら観るなって反論があるだろうな~
それと、あまり映画を観ないので、X-メンとターミネータは分かるけど、元を知らずにパロディが分からない部分多し・・と思う(^^)
まぁ、それでも結構楽しめたかな?前作より無責任度は低くなってる気もする。まだシリーズ化するのかなぁ・・3が出来たら観そう(笑) -
いろいろな既視感があったけれど、何のパロディだったのかいまいち把握しきれていない。引用で成り立っている映画。
終盤、Annieのテーマソングが流れるところや、遺言でキング牧師のスピーチが引用されるところなど、笑った。死ねない主人公という設定が活きていた。 -
大好き!!!!!!!!!デッドプールにしか救えない人がいるのだ!!ギャグとグロマシマシで全方面に喧嘩売ってくスタイル大好き…未来の殺人鬼を一人救って一人生み出してんの本当デップーらしくて好き 脚本クソじゃない?ラストZEROプールとライアンレイノルズを苦しみから救ってあげるのも優しすぎじゃない?自分が死ぬ間際一生のお願い使ってコロッサスにファックって言わせて「一緒に地獄行きだな!」ってキャッキャしてるの可愛(略)面白い!モラルなんてほぼないのに優しいお話なんですよ、すごいバランス感覚 大好き
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相変わらずって感じで私は好きです。
簡単にいうとターミネーターみたいな話(笑)
全編パロディやギャグなので許される。 -
前作よりも好きかも。
アトミック・ブロンドも面白かったけど、デヴィッド・リーチ監督のアクションが好みって事に気付く。
アフロの女の人のキャラも好きだな。
運が良いって能力は最強じゃんね。
面白かった。
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