火花 DVD スタンダード・エディション

監督 : 板尾創路 
出演 : 菅田将暉  桐谷健太  木村文乃  川谷修士  三浦誠己  加藤諒  高橋努  日野陽仁  山崎樹範 
  • 東宝
3.01
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感想 : 38
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104117045

感想・レビュー・書評

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  • WOWOWで録画して観ました。又吉さんは物語の中に【人】を描くのがうまいなぁ。そして桐谷健太さんと菅田将暉くん。最高の兄貴分と弟分だった。

  • 原作は、かなり前に読んでいるので、細かい部分までは覚えていません。大阪弁の掛け合いは、心地よいです。菅田将暉さん、桐谷健太さんの微妙なボケやツッコミは大阪出身ならではです。「セトウツミ」の菅田将暉さんの方が好きですが。

  • 笑いがシュール。

    地獄、地獄、地獄、地獄‥‥、
    楽しい地獄 はめっちゃ受けた。

    最後の舞台は、わけわからんなったけど、
    泣けるし、ラストは、はぁあゔあぁっって小説と同じ、
    引くほどの生き様も、振り切っててくそカッコいい。

    守ってばかりの人生だらけで、つまらん。
    なかに宝くじばりに貴重な馬鹿がいる。
    そんなんがいい、と思った。

  • 好きな芸人さん達がよく話題に出していたので視聴。
    前情報なしで見たけど、勝手に「菅田将暉と桐谷健太が底辺芸人からてっぺんを獲に行く爽快なストーリーなんだろう」と思って見始めたけど、まず二人がコンビを組んでない(最初の頃)なんかジメジメしている(悪口ではない)。でもこれが又吉さんから見た若手芸人のリアルなんだろう。でも二人がてっぺんを獲る姿も見たい。

  • ピースのネタもそろそろ見たいよ・・

  • TVにて
    菅田将暉が上手い.

  • レビューはブログに書きました。
    https://dark-pla.net/?p=2842

  • 原作はイマイチと感じていたんだけど、映画はどうかなと思って観ました。キャストも良いし、ネタ合わせしたり、厳しい生活ギクシャクしたり。リアルな感じで良かったです。ただ、やっぱりラストがダメやったわ〜。あー、もうすぐあのシーンやん、と思うだけでゾッとしたというか。受け入れ難い気分になって冷めてしまうというのか。原作でも引いたし。ただ、菅田将暉演じる徳永の説教は良かったけどね。でも、しんどい。もっと別の何かがなかったのかなぁ?

  • B。☆2.5。
    菅田将暉のかっこよさに救われる。

  • 「2016本屋大賞 10位」
    九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1346131

  • お笑い芸人の又吉直樹による芥川賞小説を、同じくお笑い芸人の板尾創路が監督して映像化。

    芸人としての成功を夢見る2人の若者、それぞれの生き様を描く。2人はひたすら夢に向かってもがき続けるのだが、その苦悩や悲哀が芸人ならではの日常でのボケとツッコミで打ち消される。その一方でステージ上で披露する漫才には笑いが転がっていないのが、皮肉だ。これが売れない芸人なのか。

    笑える日常と苦しい漫才。主人公のラスト漫才はその集大成だ。

  • 良い感じだった。

  • 本同様、スパークスの最後の漫才が泣けた。
    菅田将暉はやっぱり凄い。

  • なんか評判悪いような気がしたんですけれども、そこまで酷くはなかった…というのが個人的印象ですかねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    監督が板尾さんとのことで観てみたんですけれどもね…ちなみに原作は未読です…ブックオフで100円で手に入れていたんですけれども…本棚をひっくり返せばどこかに見つかるかもしれません…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    主演の二人は本当に素というかね、あまり芸人らしさは感じられませんでしたねぇ…菅田君の相方はどこかで観た記憶があるんですけれども、2丁拳銃の人だったんですね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    と言うことは菅田君とは結構年の差があると思うんですけれどもねぇ…配役の際、気にならなかったのでしょうか!

    まあ、確かに観て明るくなれる映画ではないと思うんですけれどもねぇ…不思議と飽きずに最後まで観れましたね! 映画とか大体、飽きて最後まで集中力が続かないんですけれども…

    エンディングのたけしさん作曲の曲も良かったですね! 主演の二人が歌うとまた格別で…ギターでコピーしたくなりましたね!

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 2017年 日本 120分
    監督:板尾創路
    原作:又吉直樹『火花』
    出演:菅田将暉/桐谷健太/木村文乃/三浦誠己/川谷修士(2丁拳銃)/加藤諒/高橋努

    売れない若手芸人「スパークス」の徳永(菅田将暉)は、営業で行った熱海のお祭り会場で、先輩芸人「あほんだら」の神谷(桐谷健太)と出逢い、なぜか神谷に惚れ込んで弟子入りを申し出る。その日から徳永と神谷の交流が始まった。しかしどちらのコンビもお笑いの世界では芽が出ず…。

    あれだけ話題になったけど原作は未読。とりあえず菅田くんが可愛いだけで最後まで見たけれど、逆にそのかわゆい菅田くんがかわゆすぎるがゆえに、最後までオシャレなティーンエイジャーにしか見えず、売れない芸人の悲哀があまり感じられなかった。最初お祭り会場で漫才してるとき、高校生かと思ったわ。そして作中でそこから10年くらいの月日が流れているのに、まったく老けないしかわゆいままだし。まあ菅田くんが可愛くなければ見ない映画だったので別にいいんだけど(いいんかい)

    そもそも徳永が、神谷のどこにそんなに惹かれて弟子入りしたのかが伝わってこないので、二人の師弟関係がなぜあれほど続いたのかモヤモヤしたままだった。たぶん真樹ちゃんのこととかいろいろあって、借金したり、徳永からしたら憧れの人が憧れの対象ではなくなっていく幻滅とか、逆に神谷からしたら憧れられ続けることのプレッシャーとか、いろいろあるんだろうけど。原作読めばそういうのもきちんと伝わってくるのだろうか。

    スパークスのラストライブは「帰ってきたドラえもん」の「ウソ800」みたいだなあと思いながら見ていた。監督が板尾さんなら、もうちょっと登場する芸人たちの芸そのものに個性を描き分けることはできなかったのだろうか。劇中の漫才が面白くないし、コンビごとの個性が感じられないんだもの。結局それが神谷のどこに徳永は魅力を感じてるのかわからない、ということになってしまった遠因だと思う。

    誰しもが夢を叶えられるわけではない。叶わなかった夢にも意味はある。そして人生は夢がかなわなかった後も続いていく。そういうメッセージはなんとなく感じられたので、そこは良かったと思う。

  • TV版と一緒で、けど2時間にまとめなくてはならないので、
    TV版よりかなり端折られている。
    スパークスが人気絶頂の頃の部分はほとんどカットされてる感じ。
    TV版とだいたいは一緒で、
    最後のスパークスの漫才も一緒で、
    徳永が逆に言うところはTV版同様泣かせどころでした。

    評価はTV版と同じくらいだな~

  • そんなコテコテの大阪人、
    きょうび、おらへんやろ!

    と、とりあえずつっこみたい。

    原作はずっと読んでみたいとおもいつつ
    芸人又吉のフィルターがかって読めずじまい。

    モデルの人物とかはあるのかな?

    芸人にしろ俳優にしろ、
    成功するのは一握りであり
    それを目指す者の生活が
    世間一般とはかけ離れていても
    東京には同じような同士がたくさんいるし
    強い信念を持ってブレない者もいれば
    仲間内でズルズル感覚が鈍るものもいるし
    どこか冷静になって社会人になる者もいるし。
    もちろん、成功する者もいるし。

    後半、
    語りが多めできれいにまとめているけれど、
    現実はそんなきれいなことではないんじゃないかなぁ、と。
    原作はわからないけれど、
    映画の最後は芸人、頑張ってます!
    って伝わってきて、
    いやいや、世の中のサラリーマン、
    もっと頑張ってますよ!
    と思ってしまったのは、
    どことなく芸人又吉さんの芸人愛、なのかなぁ、、。

  • 前半はだるかったけど、後半はセリフと俳優の演技で、いい感じになった。

  • 原作小説読了済。

    文字だけの情報から読み手が想像するのと違って
    創り手の思うものが映像として見せられるので
    こちらの想像と違う部分は当然ある。
    それに加えてどうしても痛々しさが目立って感じてしまった。

    こうした系統の創作物についてまわる難しさだが
    中で扱われているネタがひとつも面白くない。
    面白くないから売れていない芸人のネタだけなら
    それで正しいのだが、全員のネタがいまいちなので
    頑張っているのに売れないというより
    それは売れないよね、という気持ちになってしまう。
    いくら最後のライブだからと言って
    あんな漫才はやはりどうだろうかという気持ちが先にたった。

    役者さんは良いと思うし
    出身地が関西なので関西弁の掛け合いも違和感がなく
    その点はとても良かった。

    小説の文学味が殆ど掻き消えて
    寒さと痛々しさが強調されるばかりなのが大変残念。

    先輩に感情移入しにくいのは原作通りだが
    居酒屋での先輩のみんながいたからという話は
    ちょっとぐっときた。

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