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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104117045
感想・レビュー・書評
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WOWOWで録画して観ました。又吉さんは物語の中に【人】を描くのがうまいなぁ。そして桐谷健太さんと菅田将暉くん。最高の兄貴分と弟分だった。
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原作は、かなり前に読んでいるので、細かい部分までは覚えていません。大阪弁の掛け合いは、心地よいです。菅田将暉さん、桐谷健太さんの微妙なボケやツッコミは大阪出身ならではです。「セトウツミ」の菅田将暉さんの方が好きですが。
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笑いがシュール。
地獄、地獄、地獄、地獄‥‥、
楽しい地獄 はめっちゃ受けた。
最後の舞台は、わけわからんなったけど、
泣けるし、ラストは、はぁあゔあぁっって小説と同じ、
引くほどの生き様も、振り切っててくそカッコいい。
守ってばかりの人生だらけで、つまらん。
なかに宝くじばりに貴重な馬鹿がいる。
そんなんがいい、と思った。 -
ピースのネタもそろそろ見たいよ・・
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TVにて
菅田将暉が上手い. -
レビューはブログに書きました。
https://dark-pla.net/?p=2842 -
原作はイマイチと感じていたんだけど、映画はどうかなと思って観ました。キャストも良いし、ネタ合わせしたり、厳しい生活ギクシャクしたり。リアルな感じで良かったです。ただ、やっぱりラストがダメやったわ〜。あー、もうすぐあのシーンやん、と思うだけでゾッとしたというか。受け入れ難い気分になって冷めてしまうというのか。原作でも引いたし。ただ、菅田将暉演じる徳永の説教は良かったけどね。でも、しんどい。もっと別の何かがなかったのかなぁ?
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B。☆2.5。
菅田将暉のかっこよさに救われる。 -
「2016本屋大賞 10位」
九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1346131 -
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お笑い芸人の又吉直樹による芥川賞小説を、同じくお笑い芸人の板尾創路が監督して映像化。
芸人としての成功を夢見る2人の若者、それぞれの生き様を描く。2人はひたすら夢に向かってもがき続けるのだが、その苦悩や悲哀が芸人ならではの日常でのボケとツッコミで打ち消される。その一方でステージ上で披露する漫才には笑いが転がっていないのが、皮肉だ。これが売れない芸人なのか。
笑える日常と苦しい漫才。主人公のラスト漫才はその集大成だ。 -
良い感じだった。
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本同様、スパークスの最後の漫才が泣けた。
菅田将暉はやっぱり凄い。 -
なんか評判悪いような気がしたんですけれども、そこまで酷くはなかった…というのが個人的印象ですかねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
監督が板尾さんとのことで観てみたんですけれどもね…ちなみに原作は未読です…ブックオフで100円で手に入れていたんですけれども…本棚をひっくり返せばどこかに見つかるかもしれません…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
主演の二人は本当に素というかね、あまり芸人らしさは感じられませんでしたねぇ…菅田君の相方はどこかで観た記憶があるんですけれども、2丁拳銃の人だったんですね!
ヽ(・ω・)/ズコー
と言うことは菅田君とは結構年の差があると思うんですけれどもねぇ…配役の際、気にならなかったのでしょうか!
まあ、確かに観て明るくなれる映画ではないと思うんですけれどもねぇ…不思議と飽きずに最後まで観れましたね! 映画とか大体、飽きて最後まで集中力が続かないんですけれども…
エンディングのたけしさん作曲の曲も良かったですね! 主演の二人が歌うとまた格別で…ギターでコピーしたくなりましたね!
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
2017年 日本 120分
監督:板尾創路
原作:又吉直樹『火花』
出演:菅田将暉/桐谷健太/木村文乃/三浦誠己/川谷修士(2丁拳銃)/加藤諒/高橋努
売れない若手芸人「スパークス」の徳永(菅田将暉)は、営業で行った熱海のお祭り会場で、先輩芸人「あほんだら」の神谷(桐谷健太)と出逢い、なぜか神谷に惚れ込んで弟子入りを申し出る。その日から徳永と神谷の交流が始まった。しかしどちらのコンビもお笑いの世界では芽が出ず…。
あれだけ話題になったけど原作は未読。とりあえず菅田くんが可愛いだけで最後まで見たけれど、逆にそのかわゆい菅田くんがかわゆすぎるがゆえに、最後までオシャレなティーンエイジャーにしか見えず、売れない芸人の悲哀があまり感じられなかった。最初お祭り会場で漫才してるとき、高校生かと思ったわ。そして作中でそこから10年くらいの月日が流れているのに、まったく老けないしかわゆいままだし。まあ菅田くんが可愛くなければ見ない映画だったので別にいいんだけど(いいんかい)
そもそも徳永が、神谷のどこにそんなに惹かれて弟子入りしたのかが伝わってこないので、二人の師弟関係がなぜあれほど続いたのかモヤモヤしたままだった。たぶん真樹ちゃんのこととかいろいろあって、借金したり、徳永からしたら憧れの人が憧れの対象ではなくなっていく幻滅とか、逆に神谷からしたら憧れられ続けることのプレッシャーとか、いろいろあるんだろうけど。原作読めばそういうのもきちんと伝わってくるのだろうか。
スパークスのラストライブは「帰ってきたドラえもん」の「ウソ800」みたいだなあと思いながら見ていた。監督が板尾さんなら、もうちょっと登場する芸人たちの芸そのものに個性を描き分けることはできなかったのだろうか。劇中の漫才が面白くないし、コンビごとの個性が感じられないんだもの。結局それが神谷のどこに徳永は魅力を感じてるのかわからない、ということになってしまった遠因だと思う。
誰しもが夢を叶えられるわけではない。叶わなかった夢にも意味はある。そして人生は夢がかなわなかった後も続いていく。そういうメッセージはなんとなく感じられたので、そこは良かったと思う。 -
前半はだるかったけど、後半はセリフと俳優の演技で、いい感じになった。
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