先生のおとりよせ 2 (クロフネコミックスデラックス) [Kindle]

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  • リブレ (2018年2月23日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 榎田・中村コンビ繋がりでこれを書く。

    プロフィールにマイルールを少し書いているけれど、最近は登録も追いついてないので、もはやいつ読み終わったかわからないけど書評追加したものも読了日無しにしています。書評書いてやっと本棚にしまえる感じ…。

    で。テンション高め明日美子作品の中でも最上位のこちらは、もはや固有名詞が大体原形を留めなくなっているので、引きずられて榎田先生もなんかもう全編に渡ってよくわからない(苦笑)。よくわからないうちにお見合いしたり結婚式があったり引っ越しがあったり案外激動だけど、結果的に「今日もフェミーとチッチは変わらず元気です」って感じでまるくおさまる。
    強いて言えば、ハセガワちゃんのおかげで誰しも「公式はあえて絶対触れてこないと思うが、妄想だけは絶対にされることを前提としているであろう」と思われた妄想がちょいちょい具現化(でもあくまで妄想)されたことと、ちょうど2巻が出るちょっとまえにモチクリーム食べたり、ひなのやのパン豆を買おうか悩んだのにそんな素晴らしいものとは思わずに買わなかったことを後悔したりで、妙な親近感を覚えたなというごく個人的なエピソードなど。

    このシリーズ、続けようと思えばいくらでも続けられるとは思うのだけど、このままだとテンション保たないから、ちょっと一回小休止したらまたちまちま続けてほしいなぁと思います。

  • ついつい続きを読んでしまう己の貧乏性がにくい話はさておき。先生のおとりよせ二巻。先生は先生でも作家先生、漫画家先生の先生で、基本缶詰仕様な二人のモチベとライフライン的なおとりよせ。コーンビーフはうまそうではある。うむ。「コーヒーの持つ懐の深い魅力とそれが生み出すケミストリー…コーヒーを通しての出会いを作ってくれる場所。それがカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュなのよ!!」カフェオレベースはちょっととりよせてみたいと思ったわ。

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著者プロフィール

二〇〇〇年に「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」でデビュー。爽やかな青春物語からボーイズラブ、官能的な物語まで、多岐にわたる世界観で読者を魅了する。著書に『同級生』シリーズ、『薫りの継承』『あの日、制服で』などがある。

「2021年 『谷崎マンガ 変態アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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