いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る! [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年3月24日発売)
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みんなの感想まとめ

脳の習慣が人生を劇的に変える可能性を探る内容が特徴です。著者は、無意識の思考や行動が習慣に繋がる過程を解説し、望ましい習慣を身につけることの重要性を強調しています。特に、目標達成には「have to」...

感想・レビュー・書評

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  • 「人間の日々の習慣を決定づけているのは脳」
    脳にとって良い習慣を見につことができれば人は自らの人生を劇的に好転させることができると書かれています。
    思考が行動に結びついて習慣になるとなかなか変えるのは難しくなります。
    思考のクセは普段表に出てこないですが行動に結びつくと顕在化します。
    それが習慣になると良い行動なら良いですが望まない行動の場合はなかなか矯正が難しいです。
    僕の場合は自分を追い込んでしまう思考のクセがあってそれが行動に現れて家族によく注意されます。
    自分でもここまでやるか?って思うんですがやってからやりすぎかなあと思ってしまいます。

    「自分のゴールに到達するための行動はhave toではなくwant toであるべき」
    耳が痛いです。
    ジムに行くことがhave toになるのは本末転倒と書かれてますがまさにその通りですσ^_^;
    社会人になってhave toで動くのではなくwant toで動きたいです。

    「圧倒的な知識を習得するために読書をする」
    大量の知識を得るための読書。
    そのための速読やと思ってます。
    やっぱりフォトリーディングは身につけたいです。
    なんとなくその考え方が理解できてきたように思うのですが実践に至ってません。
    読むのはかなり早くなってきたんでそろそろ法律の勉強再開しても良いかなと思います(笑)

  • 他の自己啓発本でも書いてありがちな内容ではあるものの、前半に記述されているハビットとアティテュードの考え方は初めて知った。
    ハビット→無意識の癖を含む行動性
    アティテュード→物事に対する考え方

    無意識な行動を変えるには、物事に対する考え方を変えて行かないとダメということ。

    ◆その他気になった内容
    甘いものや脳トレをしても脳には意味がない。
    ジョギングは膝に悪く非推奨。サンチン立ちが良い。

    全体的に、経験豊かな著者の個性が出ていて自分にとっては学びとなった。

  • 2020/03/12

  • 「習慣 には ハビット と アティテュード の 二つ」とか、アサンプション・アップデート といった聞きなれない言葉(自分だけ?)が使われますが、きちんと説明があったうえで使われているので大丈夫(すぐに忘れてしまうんですが・・汗;)
    ゴールを常に更新することの大切さ、どうすればアサンプション・アップデートを継続できるのかの方法が記載されています。スケジュールの考え方も。
    普段行動(生活)するうえで参考となる考え方が記載されている。

  • タイトルから予想していた中身とは全然違った。かなり個人的な思考の話が多いが、それはそれで面白かった。タイトルに関する有益な情報で新鮮なものは、箇条書きで3〜5つくらい。ほんの少し角度を変えて新しい視点を持てたかも。

  • 誰にとっても、良さそうな習慣 というものを追いかけていたのかもしれない。

    自分の目標に、合致している習慣だけに集中することが大切だと理解した。

    健康に関することや、戦後日本のことなど…脱船ぎみの内容も 興味深かった。
    日本人は、元々 強いポリシーを持っていない というのも納得。

    色々散らばった内容だけど読めたのは、文章が読みやすかったからかな?

  • 作者の名前は聞いたことがあったが、今回が初めての通読。
    なかなか激しいことをいう作者である。
    脳がどうのこうのより、日本人に対する示唆が気になった私であった。

  •  いい習慣の作り方を学ぶことができる。スケジュール帳の書き方や日常の運動の方法は、シンプルだが効果的で参考になった。

  • 抽象化という言葉がキーワード。

  • 大量の知識を得るために最適なのは読書、というのには同意できるが、月に100冊は無理やわー。しかも考えながら、やもんなぁ。書店ランキングの上位100の本を片っ端から読むことで、興味のないジャンルの本に触れる、というのは面白そう。脳にいい食べ物やサプリは無いとか、食事は栄養バランスより量に気をつけろとか、運動は日常の行動で十分とか、怠け者の私には有益な情報だった。

  • 久しぶりに苫米地節を堪能した。月100冊の読書は天才Dr.苫米地だから出来るのでは(笑)とツッコミながら楽しく読んだ。思考基礎訓練としてランクアップが狙えると思う。品が良い。

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著者プロフィール

認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。
1972年、米国にて13歳で大学数学を履修。マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。1985年、フルブライト全額給付生としてイエール大学大学院計算機科学科博士課程に留学し、「人工知能の父」と呼ばれるロジャー・シャンクに師事。イエール大学認知科学研究所、同人工知能研究所研究員を兼任。1987年カーネギーメロン大学奨学生として博士課程に転籍。計算機科学部など複数のプロジェクトで、米国政府予算等による研究に従事。また、1989年の三菱地所によるロックフェラーセンター買収に財務担当として在学中に従事。
1986年にはカーネギーメロン大学機械翻訳研究所で世界初の音声通訳システムの開発に成功。同時期、最初期の生成AI開発に従事し、1990年には研究中のATRにおいて、AI幻覚問題を生成AIと記号AIの並列稼働により解決するMONA-LISAアーキテクチャを、密結合共有メモリ型並列マシン上に並列プログラミング言語で実装することに成功。1993年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学博士号(Ph.D)を取得。また、1988年には米在住のまま、世界でも最初期、日本では初の人工知能研究開発専門企業コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社(現コグニティブリサーチラボ株式会社)を設立。
帰国後、徳島大学知能情報工学科助教授、ジャストシステム・ディレクター兼基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。1990年代にはハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院との合同研究において、世界最初期の機能脳科学研究に従事。日本政府プロジェクトとしては、1998年から現在まで計算機科学・人工知能分野の複数の政府予算研究開発代表として研究に従事。2008年、カーネギーメロン大学CyLabフェロー。2014年から2019年3月まで、河野克俊統合幕僚長(当時)直轄の自衛隊サイバー軍創設に、カーネギーメロン大学代表として協力。
2007年、戦争領域が認知領域に拡大することに警鐘を鳴らし、「Cognitive Warfare」という英語を造語し、自ら「認知戦」と日本語訳も造語。2019年よりジョージメイソン大学C5I研究教授として、米国で初の認知戦研究専任教授となり、現在に至る。2022年8月には米インド太平洋軍司令官に世界初の認知戦システムをプレゼンテーション。2025年2月には、米軍並びにワシントンDC関係者に認知戦講義を行った。
2025年2月より国連UNIDOプロジェクト代表として、非戦地における民間人の犠牲を全世界で防ぐことを目的とした「ドローンを活用した空中地雷探知およびデジタル警告システム」研究開発リーダーを務める。国土の約4分の1、2,500種類の地雷が埋設されているウクライナで、2025年7月に最初のフィールドテストに成功。有事や自然災害による大規模停電、通信網やインターネット切断、GPS切断時にも正確な地雷位置をセキュアに民間人へ提示する技術の実証に成功した。
一方で、コーチングの元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICEコーチング」などの開発を担当。現在もルー・タイスの遺言により、その後継者として、コーチング普及・発展に尽力している。

「2026年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2026年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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