いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る! [Kindle]
- KADOKAWA (2018年3月24日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (142ページ)
みんなの感想まとめ
脳の習慣が人生を劇的に変える可能性を探る内容が特徴です。著者は、無意識の思考や行動が習慣に繋がる過程を解説し、望ましい習慣を身につけることの重要性を強調しています。特に、目標達成には「have to」...
感想・レビュー・書評
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「人間の日々の習慣を決定づけているのは脳」
脳にとって良い習慣を見につことができれば人は自らの人生を劇的に好転させることができると書かれています。
思考が行動に結びついて習慣になるとなかなか変えるのは難しくなります。
思考のクセは普段表に出てこないですが行動に結びつくと顕在化します。
それが習慣になると良い行動なら良いですが望まない行動の場合はなかなか矯正が難しいです。
僕の場合は自分を追い込んでしまう思考のクセがあってそれが行動に現れて家族によく注意されます。
自分でもここまでやるか?って思うんですがやってからやりすぎかなあと思ってしまいます。
「自分のゴールに到達するための行動はhave toではなくwant toであるべき」
耳が痛いです。
ジムに行くことがhave toになるのは本末転倒と書かれてますがまさにその通りですσ^_^;
社会人になってhave toで動くのではなくwant toで動きたいです。
「圧倒的な知識を習得するために読書をする」
大量の知識を得るための読書。
そのための速読やと思ってます。
やっぱりフォトリーディングは身につけたいです。
なんとなくその考え方が理解できてきたように思うのですが実践に至ってません。
読むのはかなり早くなってきたんでそろそろ法律の勉強再開しても良いかなと思います(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
他の自己啓発本でも書いてありがちな内容ではあるものの、前半に記述されているハビットとアティテュードの考え方は初めて知った。
ハビット→無意識の癖を含む行動性
アティテュード→物事に対する考え方
無意識な行動を変えるには、物事に対する考え方を変えて行かないとダメということ。
◆その他気になった内容
甘いものや脳トレをしても脳には意味がない。
ジョギングは膝に悪く非推奨。サンチン立ちが良い。
全体的に、経験豊かな著者の個性が出ていて自分にとっては学びとなった。
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2020/03/12
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「習慣 には ハビット と アティテュード の 二つ」とか、アサンプション・アップデート といった聞きなれない言葉(自分だけ?)が使われますが、きちんと説明があったうえで使われているので大丈夫(すぐに忘れてしまうんですが・・汗;)
ゴールを常に更新することの大切さ、どうすればアサンプション・アップデートを継続できるのかの方法が記載されています。スケジュールの考え方も。
普段行動(生活)するうえで参考となる考え方が記載されている。 -
タイトルから予想していた中身とは全然違った。かなり個人的な思考の話が多いが、それはそれで面白かった。タイトルに関する有益な情報で新鮮なものは、箇条書きで3〜5つくらい。ほんの少し角度を変えて新しい視点を持てたかも。
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誰にとっても、良さそうな習慣 というものを追いかけていたのかもしれない。
自分の目標に、合致している習慣だけに集中することが大切だと理解した。
健康に関することや、戦後日本のことなど…脱船ぎみの内容も 興味深かった。
日本人は、元々 強いポリシーを持っていない というのも納得。
色々散らばった内容だけど読めたのは、文章が読みやすかったからかな? -
作者の名前は聞いたことがあったが、今回が初めての通読。
なかなか激しいことをいう作者である。
脳がどうのこうのより、日本人に対する示唆が気になった私であった。 -
いい習慣の作り方を学ぶことができる。スケジュール帳の書き方や日常の運動の方法は、シンプルだが効果的で参考になった。
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抽象化という言葉がキーワード。
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大量の知識を得るために最適なのは読書、というのには同意できるが、月に100冊は無理やわー。しかも考えながら、やもんなぁ。書店ランキングの上位100の本を片っ端から読むことで、興味のないジャンルの本に触れる、というのは面白そう。脳にいい食べ物やサプリは無いとか、食事は栄養バランスより量に気をつけろとか、運動は日常の行動で十分とか、怠け者の私には有益な情報だった。
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久しぶりに苫米地節を堪能した。月100冊の読書は天才Dr.苫米地だから出来るのでは(笑)とツッコミながら楽しく読んだ。思考基礎訓練としてランクアップが狙えると思う。品が良い。
著者プロフィール
苫米地英人の作品
